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水平線を使ってエントリーポイントを探す

水平線を使ってエントリーポイントを探す
そのジグザグのスイングハイを結んだラインと、スイングローを結んだラインの2本で囲まれた通り道をトレンドチャネルといいます。

FX初心者の迷いを解消、投資心理とチャート読解力を鍛えるサイト。

超絶シンプル!聖杯探しに疲れた人のための1時間足ゆったりトレード手法。

チャートを見る時間がないからこそ、ゆったりトレードがおすすめ。

「空き時間でぱっぱと稼げる」という謳い文句でスキャルピングを推奨する人もいるみたいですが、正直、初心者がそんな方法で安定して稼げるようになるとは思えません。スキャルピングは、デイトレよりも速く考え決断する力が必要なので、はっきり言って難しいです。

それに、スキャルピングは狭くて見晴らしの悪い相場のときに向いている方法だと思うので、広くて見晴らしのいい相場のときに、わざわざ短期足で数ピプスをチョコチョコ抜くのは効率が悪い気がします。

サラリーマンや主婦の方は、当然、一日中、チャートを気にして監視することはできません。だからといって自分の都合のいいスキマ時間にトレードして勝てるほど甘くありません。大きく狙おうとすればチャンスを待たねばならず、相場の都合に合わせないといけません。

波の習性を利用した1時間足トレード手法。

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  • 波の転換は短期足から起こる習性を使って、ダウ理論による短期波の転換サインをトリガーにエントリーのタイミングをとります。
  • 水平線を使ってエントリーポイントを探す
  • 上位足レジサポが近くにあれば通用しません。
  • 1時間足レベルの水平線に対して1時間足レジサポで判断します。4時間足以上の大きな波になれば、1時間足は無効ですが、短期足の組合せを変えれば、相場はフラクタルなので、同様の考え方が通用します。
  • 使用ツールは水平線と押し戻しを測るフィボナッチ・リトレースメントのみです。

ダウ理論の核心、目線が決まれば心が決まる。

ダウ理論を目線の基準にしているトレーダーは、世界的にも相当数いると思われます。相場は大衆心理で動くので、なるべく多くのトレーーダーが愛用していて信頼できる理論やツールを使うべきです。 photo credit: Ben Lepley .

フィボナッチの核心、トレンドフォローで絶対に覚えておきたい2つの数字。

フィボナッチ数列とは自然界に存在する不思議な数列のことで、欧米のトレーダーが相場を分析する上でとても重要視する数字です。相場の波が規則的かつ自然な形に描かれるのは、この数列が意識されているせいかもしれません。 photo credit.

  • 世界中のトレーダーが意識している時間足である。
  • 1トレードで大きな値幅が狙える。
  • エントリー後たいして伸びなくても逃げ余地がある。
  • 一日の中でチャンスが少ない。
  • 1時間足だけを使う場合、損切り幅が大きい(短期足と組み合わせることで回避できる)

1時間足、1本を確実に狙う。

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  • 月足、週足、日足、4時間足にレジスタンス・サポートラインを引きます。その目的は、1時間足がどこまで上がるか、どこまで下がるかという動きの余地を想定するためです。
  • 1時間足にトレンドが出てないときは、この手法を使えません。(但しトレンドの出ている波までダウン・サイジングすれば同様に使えます)

これだけ!トレンドラインの核心、超有名だけど勘違いしている人が多いテクニカルツール。

エントリータイミングをとるのに有名なトレンドラインですが、ラインの引き方を勘違いしている人も多いです。今回はそんなトレンドラインの正しい使い方と役割についてお話します。 photo credit: 96dpi via photopin.

  • 1時間足の押し目候補のライン(H1-S1)を引き、レートが落ちてくるのを待つ。
  • 1時間ローソク足が押し目候補ライン(H1-S1)でサポートされる(ヒゲ抜けはOK)のを確認する。
  • 利確は1時間足の高値(H1-R1)、1時間ローソク足実体が上抜けて確定すれば、次の4時間足ラインまで保有可能。

目線スッキリ、チャートをシンプルにするNゾーンと3本の水平線。

戦術的に5分足でエントリー、損切り、逃げをする。

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  • 5分足が戻り高値を上抜いて(波の転換サイン)押し止まったところ(サポート)からエントリー。
  • 損切りは5分足の一つ手前の安値。

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  • 1時間足の高値(H1-R1)に届かず、5分足のネックラインを割った、または目線が切り替わった場合は戻ったところ(レジスタンス)で逃げる。

実際のチャートで確認

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今日のまとめ

追記 5分足に1時間足を表示するMT4用インジケーター(Custom Candle)は、ザイFX!さんのサイトから無料ダウンロードできます。

快適なトレード・ライフを支えるツールやインジケーターまとめ。【201912改訂】

裁量トレードに便利なインジケータやソフト、パソコン、通信環境、健全なトレード・ライフをサポートするアイテムなど、実際に試してよかったものを中心にご紹介します。 水平線を使ってエントリーポイントを探す photo credit: SIGNET SG513 via photopin.

NOBU塾がFXで「勝ち続けられる要因」- 稼ぐトレードの秘訣に迫る

NOBU塾のNOBUが勝てるようになったきっかけ


【NOBU塾 10のトレードルール】
①予想と違う値動きをしたら損切り
②リスク:リターンを「1:2」でエントリー
③経済指標の発表後の最低30分間は投資せず様子見
④ブレイクアウトで取引しない
⑤レンジは取引しない
⑥他通貨の値動きも観察する
⑦ゴトー日(五十日)は9:25~9:55まで取引を待つ
⑧16時(17時)~22時半(23時半)は逆張りしない
⑨ファンダメンタルズは監視し続ける
⑩勝てるチャートパターンまで待つ

損切りラインを決めてからエントリー

NOBUさんはトレードを行う前に必ず損切ラインを決めてからエントリーポイントを探すようにしています。


自分の失敗を認めて予想が外れた理由を振り返り、気持ちを切り替えて次のトレードに活かすことが大事だとNOBUさんは話しています。


NOBU塾の動画では簡単に解説していますが、トレードとの向き合い方や考え方を聞くと勝つために尋常じゃない努力をしてきたことが想像できます。


視聴者もそれをわかっているのか、youtube動画のコメント欄にもアンチはほぼおらず、辛口と評判の5chでもNOBU塾は人気な様子。

NOBU塾は5chで評判が良い


最近では安定して稼げると評判の「FXAIパートナーズ」などがいい例で、月利480%を達成したという口コミが当サイトでも話題を呼んでいます。

口コミ

NOBU塾のFX手法は超シンプルな水平線トレード

NOBUさんがエントリーポイントを探す際に使う分析手法は、チャートに水平線を引いてトレンドの転換点を見極めるという手法です。


具体的には、 以下のチャートパターンが現れたら買い(ロング)でエントリーを行います

NOBU塾のトレード手法

① チャートが反発してる「青丸」の場所を軸に水平線を引く
②「青い水平線」を超えたら、その上にもう一つ水平線を引く
③ 一度価格が戻り、その後「赤い水平線」を超えたらエントリー

NOBU塾は評判のイイ男

NOBU塾は5chでも評判がいい

NOBU塾 水平線を使ってエントリーポイントを探す 5chでの評判①
バラエティ系と称しているが、全うな分析・考察がされていると感じる。→5chの投稿

NOBU塾 5chでの評判①
NOBU塾はバラエティーYoutuberと名乗ってはいるが、昔は野村證券の元社員だったらしいな。
毎回、動画の最後で紹介される名言集のコーナーは含蓄があっていいね。→5chの投稿

NOBU塾のトレードブックってどんなもの?

NOBU塾のトレードブックには、NOBUさんが17年のトレードから学んだ成功事例や失敗事例などが300ページ以上に渡り手書きで作成されているそうです。

NOBU塾のトレードブックの詳細

NOBU塾のNOBUは評判のいいFXトレーダーだった


同じような成績を出すには相当な努力が必要ですが、NOBUさんも「FXは継続すれば勝てる」と言っているので、努力次第では続ける常勝トレーダーになれるはずです

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