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ダウ理論とは

ダウ理論とは

ダウ理論での主要トレンド3段階

ダウ理論とは? 概要から初心者でもできる利益を出すコツを徹底解説

ダウ理論

ダウ理論でエントリーポイントを探る

出典:Tradingview

ダウ理論の原則でも確認したように、トレンドには短期・中期・長期の3種類があり、上昇トレンドの中でも利益確定などで価格が短期的に下落するタイミングがあります。 上昇トレンドの中でもより安く買える ので、このポイントは買いを入れるタイミングの1つと言えるのです。

前回の調整の安値を割っていないか確認する

ここでポイントとなるのが、下落したタイミングで ダウ理論とは 前回の安値を割っていないか 確かめることです。安値を割っていなければ上昇トレンドの定義からは外れないので、その後の価格も上昇する可能性が高まり、利益を出しやすくなります。

逆に前回の 安値を割っていた場合には、買いを入れるのを控えた方が良い でしょう。

コツ② 指標を使い決済ポイントを探す

ダウ理論を基にしたトレンドを活用するトレードでは、指標を使うことでより信頼性の高い決済ポイントを探すことが可能です。今回は初心者でも使いやすい RCI を紹介していきます。

RCIで決済ポイントを見極める

RCIは ダウ理論とは 決済をどこですれば良いのか の判断に役立つ指標です。RCIは計測期間のうち、どれくらいの割合で価格が上昇または下落したか示しています。-100%から100%までの数値を使いこの割合を示し、-80%を下回ると売られ過ぎとなり価格は反転して上昇、80%を上回ると買われ過ぎとなり下落する傾向があります。

例として、計測期間が12日の場合を考えてみましょう。この場合、12日間連続で価格が上昇すれば、以下のチャートの黄色の丸で囲った所のようにRCIが100%の数値を示すことになります。

ダウ理論で決済ポイントを探る

出典:Tradingview

仮にこのタイミングで買いを入れていた場合、 価格は反転して下落する可能性 が高まっているので、決済をする1つの目安とすることができます。

【ダウ理論6つの基本原則】重要性とリアルトレードでの使い方/FX初心者の失敗回避!

ダウ理論 FX,初心者,失敗

初心者の方の知っておいた方が優位な、チャート分析の基礎「ダウ理論」の基本的な考え方を解説します。

まずそれぞれの基本的に知っておくべきことを一項目ずつ徹底的に調べてみるのが早道ですが、最終的には下記3つは一元的にまとめて「 一つの流れ 」だと考えて良い思います。

上記理論法則は繋げて一元的に考える!
「グランビルの法則」=「エリオット波動」+「ダウ理論」+ MA

どれも「トレンドフォーロー」の基本となる考え方ですが、この考え方が身につくと フラクタルなトレードの「上位トレンド方向への順張り/カレントトレンド逆張り」という考え方 も見えてきます!

大切な基本的考え方!

トレードにおいては「 結果がそのような結果になる傾向が強い考え方 」程度に理解してください!

ダウ理論6つの基本原則

ダウ理論基礎
19世紀終わりにチャールズ・ダウが提唱し ダウ理論6つの基本原則はテクニカルトレードの基礎となっています。

古典的理論で古いという方も以前はいましたが、noahfxではトレード手法=「ダウ理論」状態 w 、 内容はごく当たり前のことなので 嬉しいことに現在ダウ理論重視の若いトレーダーさんが 増えてきているようです。

ダウ理論を構築する「 6つの基本原則 」は、トレードを数年経験すれば誰でも遅かれ早かれ気づく「当たり前のこと」ですが、「当たり前のこと」であってもシンプルな一つ一つの原則をどこまで理解し トレードで実践活用できているかは、 そのトレーダーさんのトレード結果を見れば明らかと言えるほどの重要ポイント です。

「ダウ理論・エリオット波動・グランビルの法則」はシンプルで当たり前でそして偉大!

※「当たり前」という表現が多く出てくると思いますが、これは悪い意味で言っているのではなく「初心者からチャートを見始めて いろんな方法を試してみたりまた自分で考えた手法を試したり3年も継続すればほとんどの理論や法則と呼ばれているものは自ずと見えてくる 」という意味で使っています。

この期間の短縮ショートカットで 多くの時間とその間に失ったであろうトレード資金が節約できるという点で「ダウ理論・エリオット波動・グランビルの法則」は偉大 なのです。

  1. 「価格は全ての事象を織り込む」
  2. 「トレンドは短期・中期・長期の3つに分類される」
  3. 「主要なトレンドは3つの段階から形成される」
  4. 「価格は相互に確認される必要がある」
  5. 「トレンドは出来高でも確認されなければならない」
  6. 「トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する」

①「価格(平均株価)は全ての事象を織り込む」

① 「価格(平均株価)は全ての事象を織り込む」

株価やプライスは経済的要因・地理的要因、マーケットメーカー/主に株価、の動向、それらを監視している一般投資家の 一時的な バイアスでコアから離れ乖離し上下します。

「 当たり前 」 ですが チャートに記録される株価はそれらの情報がすべて投資家の頭の中/今ではコンピュータ、を通過し判断材料になり買われたり売られたりしているわけですので、「価格プライス」にはエントリーされた時のこれらの情報が当然すべて織り込まれていることになります。

テクニカルトレードでは基本的にすべてのニュースなどをチェックしなくても「価格」の 値動きだけを見ればいい ということになります。

チャート分析の方法はインターネット・パソコンのない時代からジェシー・リバモアさんなどのように手書きのチャートで独自の手法を駆使して行われていた時代もありましたが、ネットで瞬時にニュースや情報が飛び交う現在において チャート分析は最重要であることは間違いない でしょう。

②「トレンドは短期・中期・長期の3つに分類される」

2つ目の基本原則は「 トレンドは短期・中期・長期の3つに分類される 」です。

トレンドを 3つに分けて 考え、主要トレンドを 3段階に分けて 考え、エリオット波動のように トレンドを3波 として捉え、フラクタルチャートではカレントと上位・下位 3つのタイムフレームで考える ことを基本的にしてます。

時間軸ごとの3種類のトレンド
短期トレンド 通常:1時間~1か月程度 現在:デイトレ・スキャル
中期トレンド 通常:数週間~数か月程度 現在:スウィング・中期
長期トレンド 通常:1年~数年間 現在:中期以上

MT4を使用している場合、 例えば デイリータイムフレーム表示で3段階で表示した場合1.5年分程度のキャンドル/ロウソク足が表示で きます 。

デイリーのタイムフレーム表示

日足/Dailyチャート上記チャート/ポンド円のDailyチャート/デフォルトでレッドラインのMAは20です。

全体の期間が 15ヶ月程度/約1年半弱 程度です。

丁度区切り良く転換していましたので、直近の高値安値にブルーの水平線とイエローの斜線の「 フィボナッチ・リトレースメント 」を引いてみました。

上記ブルーラインの下から2番めの戻り、35.2ラインまで現在押し目/リトレースされて止まっているのが確認できますが、ここから再度下に押し戻されるのかまた下から三番目の61.8ラインまで更に伸びるのかがテクニカル的にはキーになります。

フィボナッチ・リトレースメントは別記事で少し説明していますので興味のある方はご覧ください。

次に 下記チャートは同じチャートを 4時間タイムフレーム表示したものですが、3ヶ月弱分程度のキャンドル/ロウソク足が表示 できます 。

4時間のタイムフレーム表示

4時間足チャート 4時間足では 3週間前辺りから上昇トレンドを形成しています。

Dailyチャートを見てもう一度確認していただきたいのですが、 この上昇はDailyチャートでは終わりの15本分程度 になります。

デイリーのタイムフレーム表示

日足/Dailyチャート
ダウ理論とは トレンドの要素はトレードに於いて重要な要素なのですが、慣れないと混乱しやすいので徹底的に慣れるまで整理しておく必要があります。

4時間のタイムフレーム表示

4時間足チャート
このようにいろんな角度からチャートを時間軸を替えて見ながら皆さんトレードしていますので、初心者の方も模索してみてください。

エリオット波動

「 エリオット波動の基本的な考え方・パターンと効果的な使い方!」

次に下記チャートは同じチャートを 1時間タイムフレーム表示で6段階のズームアウトの4段階表示したものですが、3週間分程度のキャンドル/ロウソク足が表示 できます。

1時間タイムフレーム表示

1時間足チャート トレード手法はそれぞれのトレーダーさんの全く自由な考え方で問題ないとも言えるのですが、もしデイトレード・スキャルピングで今ひとつ安定感がないと思われている方は、上位足のトレンドや環境を見ることがトレードの安定に繋がる場合が多いので参考にしてみてください。

次に下記チャートは同じチャートを、 15分足タイムフレーム表示で6段階のズームアウトの4段階表示したものですが、4日分程度のキャンドル/ロウソク足が表示 できます。

15分足タイムフレーム表示で

15分足チャート 少し寄り道ですが、日付変更を確認する便利なインジがあります。

vertical_time_lines というインジですが、下記のように(ちょっと見にくかったらお許しください)マーケットの始まりや時間区切りをカスタム表示できます。

検索ですぐに探せると思います。/ vertical_time_lines ここまで4つのタイムフレームで同じ通貨ペアの見てみましたが、いかがでしたでしょうか?

この 15分足タイムフレーム表示 で、4日間ほどに限れば若干レンジ傾向で動いていることが分かります。

再度Dailyチャートを思い出していただきたいのですが、下から2番めのブルーラインで、 頭を抑えられて上昇が一度止まっていましたが止まっていた要因の一つがこの「32.8」ライン だったわけです。

「グランビルの法則」は「エリオット波動」とMA

15分チャート
日足/Dailyチャート
下から2番めのブルーのラインと上記15分足のブルーのラインは同じものです。

デイリーのタイムフレーム表示

このように更にバラバラにイメージされた 「エリオット波動・ダウ理論・MA/移動平均線」が、「グランビルの法則」で一つのイメージにまとまり、一元化し始め「グランビルの法則」がチャート上で浮き出て見えてくるようになると、優位性のあるトレードのプランが組み立てられる ようになります。

③「主要なトレンドは3つの段階から形成される」

3つ目の基本原則は「 主要なトレンドは3つの段階から形成される」 です。

3種類のトレンド段階 ダウ理論とは
第一段階 先行期
第二段階 追随期
第三段階 利食期

様々なトレード知識を得ることも大事なのですが、このような基礎的な考え方を奥深く広げながらリアルトレード上でもトライ&エラーしながら、 シンプル化/一元化し自分のトレードイメージに「一貫性」ができ始めると「オリジナルの自分の手法/トレード条件」がはっきり見え始めてくる と思います。

下記は 「エリオット波動」 「グランビルの法則」ですが、この 「主要なトレンドは3つの段階から形成される」のダウの原則も①②③と全く同じ考え方 になりますので、一元化して一つのイメージにしても問題ないです。

エリオット波動 グランビルの法則

先行期/第一段階

一般的には、 小口投資家はこの段階ではトレンドの発生を確認しにくいため、 第1波目は行動を起こしにくい段階 で す。

追随期/第二段階

追随期/第二段階は先行期/第一段階の緩やかなトレンドに反応し、トレンドを確認し始めた一般のトレーダーも買いを入れ始め、市場全体がその動きに追随し価格が大きく上昇しますので、エリオット波動の第3波に当たるこの時期はバイアスも働いて乖離しながら上昇していく場面がよく見られ、 一般投資家トレーダーでも一番取りやすい場面 に入ります。

利食期/第三段階

価格上昇を遅れながら確認できた初心者の一般投資家トレーダーも参入し、さらに価格が上昇しますが、 マーケットメーカーの大口投資家トレーダーが利食いを行うポイント でもありますので、高値づかみにならないよう細心の注意が必要になります。

ここでマーケットメーカーの大口投資家トレーダーのエグジットが本格化し始めると 追随期/第二段階にエントリーした投資家トレーダーの利確も加わり上昇トレンドが終了の方向へ 向かいます。

利食い期/第三段階で 高値掴みさせられた 初心者の 投資家トレーダーはロスカットせざるを得なくなり、 ロスカットも加わるので売り一色となりトレンドは完全に収束します。

テクニカル分析のポイントは、 エリオット波動の第3波に当たる追随期/第二段階でトレンドをうまく捉えられるかになってきますので、 初心者の方は特にそのポイントに集中して手法をイメージしたりプランを考えたりすることが上達の早道 になります。

初心者トレーダーさんは、まず ダウ理論「追随期/第二段階」、同じポイントのエリオット波動「第3波」に集中 し、リアルトレードで資金を抑えてトラー&エラーをテストしてみて、 ある期間安定的に利益が増えてくる段階に洗練できましたら、本格的トレードにトライ することをオススメいたします!

④「価格は相互に確認される必要がある」

4つ目の基本原則は「 価格は相互に確認される必要がある 」です。

ダウ理論では 例えば 株式市場で工業平均株価と鉄道平均株価のトレンドには相関関係がみられるはずで、 工業関連の景気が好調であれば工業製品を運ぶ鉄道関連の景気も良くなるはずだと言っています。

東京時間/アジア:オセアニア

FXでも考え方は同様ですので、CFD・INDEXは基本的な動きは抑えておきたいです。

① 東京時間/アジア・オセアニア

日経225とUSDJPY・ GBPJPY・EURJPY・ AUDJPY・AUDUSD・GBPAUD・EURAUD他、など アジア・オセアニア関連通貨の相関関係と逆相関関係/基本的に同期 ダウ理論とは を確認 します。

② ロンドン時間/欧州ヨーロッパ市場

ヨーロッパ市場

この時間帯はFXで一番取引量の多くなる時間帯ですので、ボラティリティも最高値になることも多く激しい値動きになりトレンドも出やすくなりますので、 FXトレーダーにとっては最大のチャンス時間 になります。

イギリスの1日の取引量は アメリカの1兆3000億を大きく上回り2兆4000億を超えており堂々の世界第1位 のマーケット・市場となります。

上記のUSDJPY・ GBPJPY・EURJPY・ AUDJPY・AUDUSD・GBPAUD・EURAUD に加えて GBPUSD・EURUSDなどの欧州通貨の相関関係・逆相関 係 関 とGBPとEURの強弱の 確認 をします。

③ アメリカ時間/ニューヨーク市場

ニューヨーク市場

上記と同様に、USDJPY・ GBPJPY・EURJPY・ AUDJPY・AUDUSD・GBPAUD・EURAUDに加えて GBPUSD・EURUSDなどの欧州通貨の相関関係・逆相関 関係 とGBPとEURの強弱の 確認 をしますが、ロンドンマーケットがクローズすると参加者がピークを過ぎて減り始めるので大きな材料がない場合は、ボラティリティも小さくなる場合が多いです。

それぞれのマーケットでの 相関関係・逆相関関係に目を向けていると、 その日の主導的通貨を見極めることが出来る ようになってきます ので、優位にトレードするための大事な要素 になります。

たまに世界的な材料でFXが大きく動く場合は一日を通して相関関係・逆相関関係が現れることがありますので、 世界的な流れと各マーケットでの主導的な通貨ペアと方向性は常に意識して捉えておく ことが大事です。

また指標発表時、 金利や失業率、小売売上高その他FXに影響が直接的に現れる指標もありますので、初心者の方はできればノーホールドで通過 して指標確定後の荒い動きが収まる頃からの参加が安全で取りやすい時間帯になります。

⑤「トレンドは出来高でも確認されなければならない」

5つ目の基本原則は、「 トレンドは出来高でも確認されなければならない 」です。

FXの場合は出来高を知ることは出来ないですが「OANDA FXラボ」さんの「OANDAウィジェット」
https://www.oanda.jp/lab-education/widget/
を利用する とある程度把握できます。

「OANDA FXラボ」さんの「OANDAウィジェット」「OANDA FXラボ」さんの「OANDAウィジェット」2

⑥「トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する」

6つ目の最後の基本原則は、 「トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する」 ですが、この原則は イグジット/テイクプロフィットとロスカットをプランする上で、非常に大事な要素 になります。

トレードでよく利用されるダウ理論のメインの考え方のイメージになりますが、 高値切り上げ・安値値切り上げ、安値切り下げで高値切り下げの 上昇・下降それぞれがブレイクに失敗するとトレンドの終了を示唆することになりますので、エグジット / 利確 ダウ理論とは ・テイクプロフィットとロスカットを考える重要なポイント になります。

高値・安値の切り上げ/切り下げが続いている状況では、トレンド継続中と判断 します。
エリオット波動のトップヘッドアンドショルダー/三尊、ボトムヘッドアンドショルダー/逆三尊も、このダウ理論の⑥「トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する」のシグナルそのもの です。
高値更新・安値更新で上昇トレンドを形成しましたが、 高値TOPの更新に失敗して下落し下降トレンドへリバーサル転換 しています。

このように考え方を統一しながら一元化していくと自分オリジナルのルールが見えてきて、それが シンプルに整理されて実践トレードでも使用できるようになるとトレード全体に一貫性が出てきます ので、そこで利益が残り始めるとトータルで勝てるようになり資金が増え始めます。

そこまで到達するには、まず「 ルールをシンプルに統一する」 ことと、そのルールを「 乱高下するプライスの動きに惑わされずに淡々と実行していけるようになるには慣れも必要」 ですのでそれなりの時間がかかりますが、それが確立できるともうしめたものです。

ダウ理論にインジケーターを使う

そこで、高値と安値を自動的に視覚化してくれるインジケーター「 Zigzag/ジグザグ 」と「 !ButterflyNeo 」をご紹介します。

「Zigzag」(ジグザグ)

「!ButterflyNeo」/高値安値を一見して判断できるように表示

!ButterflyNeo

「備忘秘録専用」さん参照: ダウンロードリンク先

ダウ理論を使った実戦FXトレードへの応用

ダウ理論による実戦エントリーポイント

Dailyチャート
エントリーポイントはまず下降トレンドの始まりのピンク枠内をよく見ていただきたいのですが、ここで高値切り下げ・安値切り下げの下落が始まっているのを確認できます。

ここがエントーポイントです。/ダウ理論・グランビルの法則、そしてエリオット波動の第2波からの第3波への切り替わりタイミングになりますので、エントーポイントとしてはパーフェクトです。リバーサルのブルー枠をよく見てください。

ローソクの実態でキレイなダウによる上昇トレンドの始まりが確認できます。/こちらもダウ理論・グランビルの法則、そしてエリオット波動の第3波になりますので、エントーポイントとしてはパーフェクトです。他の短期のチャートでも初心者の方でも簡単に見つけることが出来ると思いますが、ダウ理論だけで継続して戦うためには他の重要なルールが2つは欲しいところです。

何度も書いていますが
「グランビルの法則」=「エリオット波動+ダウ理論+MA/移動平均線」
ですので、まずは 個別にそれぞれを集中して理解しバラバラのイメージが一つのイメージに集約され一元化できるまで徹底的にトライ&エラーしましょう!

まとめ

ダウ理論は全てのテクニカル分析の基礎であり重要な理論ですが、 リアルトレードでもデイトレード・スキャルピング・スウィング・中長期トレンドのどのタイムフレームでも機能 します。

必ずその中には 最初読んだ時には気づけなかった新しい発見が色んな経験を積んだ今、目の前に広がる と思います。

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ダウ理論とは YouTube版

ダウ理論 でトレンド分析|トレンドを読み取り利益を上げる

長期的に見れば、大きな下降トレンドですが、その間上昇トレンドも発生し、
調整局面が起こっていることがわかります。

※1 調整局面 ダウ理論とは
上昇を続けている相場であっても、永遠に上昇局面が続くことはなく、
その勢いは次第に収まり、このタイミングで利益を確定の動きが増え、
相場の上げ幅も縮小する動きが続く局面を、市場では「調整局面」といいます。

主要トレンドは3段階からなる

第一段階…早耳投資家の買い
第二段階…トレンドフォロー型投資家の買い
第三段階…一般投資家が参加し初め、その他の投資家は利益確定の売り

上の図で赤く囲んだ部分が第一段階です。
このタイミングは、まだ相場の動きも比較的静かな状態です。 ダウ理論とは
しかし、このタイミングが「価格を下げる要素を全て織り込んだ底値である」
という判断をした早耳投資家、
つまりプロの投資家が買い集めたタイミングになります。
そしてこのタイミングで買うことができれば、
利益確定のタイミング次第では大きな利益を上げることができますが、
一般投資家がこのタイミングを常に狙って買うことは難しいでしょう。

緑で囲んだ部分が第二段階となりますが、
第一段階で先行して動いた投資家によって価格が大きく動き始めたのを確認した投資家の多くが、
このタイミングでエントリーします。彼らはチャート分析を活用し、
上昇トレンドに転換したことを確認してエントリーしています。
このタイミングでエントリーすることは、一般投資家でもチャート分析を上手に使いこなせれば、
十分エントリーすることができるタイミングです。

黄色で囲んだ第三段階になると、多くの一般投資家がエントリーし始めます。
しかし、第一段階でエントリーしたプロの投資家は、「もう十分価格は上昇した」と判断をし始め、
一気に売りの利益確定に動くタイミングでもあります。
それによって、徐々に価格の上昇幅が小さくなり、
やがて上昇トレンドが終了し、下降トレンドへと転換していきます。

平均は相互に確認されなければならない

このことから、どちらか一方の株価が上昇するのではなく、
工業平均株と運輸平均株の両方の株価が影響し合い、
両方の株価が上昇して初めて“強気の上昇トレンド”と判断できると考えました。

これは株式だけではなく、FXにも適用することができます。
例えば、共通の通貨を含んだ複数の通貨ペアが似た動きをしていた場合、
そのトレンドは信頼性が高いと判断されます。

また、複数のテクニカル指標を用いた時に、
複数の指標で同じように買いサインが示された方が信頼性は高いと考えることができます。
つまりは、複数の要素で同時に(なるべく同じタイミング)上昇トレンドで買いサイン、
下降トレンドで売りサインを見つけることができれば信頼性が高いと考えることができるということです。

トレンドは出来高でも確認されなければならない

ダウ理論 では、トレンドが“強気”だと判断するためには、出来高が伴わなければいけません。
つまり、上昇トレンドでは、株価が上昇すれば出来高は増加し、下落時に出来高は減少します。
逆に、下降トレンドでは、株価が下落すると出来高は増加し、株価が上昇すると出来高は減少します。

しかし、出来高は株式では大事な考え方ですが、FXで出来高を扱うことはできません。 ダウ理論とは
そのためFXでは出来高の代わりに、ストキャスティクス、RSIのような
オシレーター系のテクニカル指標を用いることで、
「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」といった相場の過熱度を確認する方法があります。
(→ストキャスティクスについての記事はこちら)
(→RSIについての記事はこちら)

トレンドの転換は明確なシグナルが出るまで継続する

図A

図Aは、安値を切り上げながら高値を更新し続けています。
この状態が上昇トレンドになります。


図B

また、図Bは高値を切り下げながら安値を更新し続けている状態ですので、下降トレンドとなります。
このトレンドは、明確なトレンドの転換点が現れるまでは、そのトレンドは継続し続けるとされています。


図C

図Cのような状況が発生すると、
上昇トレンドの終わりが近づいていることを示唆しています。
上昇トレンド中に高値を切り下げ、直近の安値を更新した局面が
下降トレンドへの転換の可能性を暗示しています。


図D

一方、図Dは下降トレンドの終わりが近づいていることを示唆しています。
下降トレンド中に安値を切り上げ、貯金の高値を更新した局面が
上昇トレンドへの転換の可能性を暗示しています。

ここで注意していただきたいのは、あくまでトレンドの転換をしたサインが発生したわけではなく、トレンドの終わり、トレンドの崩れを示唆しているということです。
この後本当にトレンドが転換するか、その後の値動きを注視する必要があります。
トレンドの転換を狙ってエントリーする際には、十分注意をしてください。

今回は ダウ理論 にある6つの基本法則について紹介し、トレードをする際のポイントを解説しました。
ダウ理論 は、欧米で今でも有効的な理論として人気が高く、
多くの投資家が投資理論の基礎として理解しています。

そのため、日本人投資家の皆さんも、 ダウ理論 を理解することはとても重要なことです。
ですが、 ダウ理論 だけで相場のトレンドを判断し、
売買のタイミングを判断するのは信頼性に欠けますので、
他のチャート分析も活用して売買を判断していきましょう。

僕が運営している投資の学校とは、2008年に「世界水準の投資教育と最高の学びを提供する」というビジョンの元、
大学受験の予備校のようなスタイルで一流の投資家から直接、彼らの実践方法を学べる学校として創業しました。

ダウ理論ダウ理論って言ってるヤツちょっと来い

ダウ理論ダウ理論って言ってるヤツちょっと来い

「平均」って言葉、これが凄く分かりづらい言葉ですよね。日常的に使う言葉ではあるんですけれども、「その意味だと何となく意味が取れないな」と思ったので、僕の場合はこのダウ理論、ダウ・ジョーンズさんというアメリカ人の人が作った理論ですから、「英語の文章があるはずだ」と…それを読んだら「平均」と訳されている部分がどういう単語が使われているか知れば、この「平均」の意味も自ずと分かるだろう…ということで原文を読んでみたところ、「The Market」と書いてありました。

英語の方が分かりやすいですね。ですから、 この「The Market」って訳されているということは、この、今「平均」っていうのが一般的に言われている単語ですけれども、ここは、「価格」と読み替えた方が分かりやすいのではないかな、 と思います。

そういったさまざまな要因で動く価格変動というものが、皆、その価格そのものを見ることによって説明が出来る、そういったいろんな事象を織り込んだものがマーケットなんだよ、ということを言っています。

「価格変動」というのは、あくまで過去の事象を織り込んで起こるものなんだよ、ということ…そういうことを言っているわけですけれども、ここを拡大解釈して、「未来に起こることも、チャートを見ていればすべて予測可能である」みたいな…分かりますか? これ。そこまでは言っていないですよね、この文章。

『2.トレンドには3種類ある』

「必ずこういう風になるわけじゃないよ」っていうのはちゃんと押さえておいてもらいたい。

ダウ理論全般に言えることなんですが、相場は「絶対にこうなる」というような何か自然法則のようなものを提供してくれるものではなくて、考え方・見方というものを提供してくれるものだ、という風に捉えるのがダウ理論との正しい付き合い方・ダウ理論との正しい距離の取り方かな、と思っています。

大事なのは、「この通りに相場が動いていること」ではなくて、「ダウ理論がこういう風に言っている」ということを確かめるというか、こういった視点で相場を見てみると、「確かにトレンドの中にはトレンドが形成されている」「そのトレンドの中にもまたトレンドが形成されている」というようなことが、相場の中には沢山あるわけですね。

だから、小さい視野で1箇所だけ見るのではなくて、その目の前にある小さなトレンドが更に大きなトレンドの中のどういった部分を構成しているのか…とか、そういったことはマルチタイムフレームの分析とかに繋がってくる話なんですけれども、 要するに、チャートを見る時の見方、チャートについて考える時の考え方、っていうことね。

『3.主要トレンドは3段階からなる』

どうですかね? 1,000円、2,000円だった頃から5~6万円までの段階がビットコインで言うところの第一段階なのかな、と思います。

第二段階というのは、そこから先、30万円ぐらいのところが第二段階だったのかな…と思っています。

一般的な、日常的にトレードをするような人達が参入するような段階というのが、その辺だったのかなと思っています。

日頃トレードなんかしない、投機なんかしない、投資なんかしない…という層の人達も入ってくるという、そういう段階になるといよいよトレンドは終わりの始まりになる、ということかなと思います。

僕らみたいな一般的なトレーダーというのは第二段階を狙っていく。第二段階の、なるべく早い段階から、なるべく長くポジションを持つ。一方で、第三段階に入って、終わってしまう前に手放す。…っていうことを意識する。

『4.平均は相互に確認されなければならない』

これ、そういう意味の言葉なので、「平均」は「価格」と置き換えるのではなくて、「指数」と置き換えた方が良いと思っています。

「Dow Jones Industrial Average」がこれですね。

もう1つ、「DJTA」=「Dow Jones Transportation Average」っていうのがありました。…「ありました」と言ったのは、今使われていないですよね。

これもね、「必ずしもそうか?」っていうと微妙だなとは思うんですけれども、確かに、複数の指数なり、複数の銘柄なり、為替であれば複数の通貨ペアを見ることには、やっぱりそれなりの優位性があるわけですね。

そういったことを考えると、単一の通貨ペアだけを見てトレードをしている時よりも、何か優位性が高まったりしますよね。

だから、そういう…この文章、原文自体はDJIAとDJTAを見て、その両方が上がっている時は本物ですよ、というそれだけを書いてあることなんですけれども、その考え方を応用していろいろ考えてみる、「そういった考え方を為替にも適用出来るのか・出来ないのか」ってことを考えてみる、「株にも適用出来るのか・出来ないのか」っていうことを考えてみる。

『5.トレンドは出来高を伴わなければならない』

「Volume」っていう名前から、「これ、出来高なんじゃね?」って思うかもしれないんですけど、これは厳密には出来高ではなくて、ローソク足1本1本の中で…今止まっているチャートを見ていますけど、これ、「クックックッ」って動きますよね。あれが何回あったか、というのを表示するのがこの『Volumes』っていうインジケーターです。

だから、こういう高い出来高を記録したところっていうのは、しっかりとこう水平線を引いておくと、その後も重要な節目になることが多い、というのがあります。

『6.トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する』

その「明確な転換シグナル」とはどういうものかというと、これが、「高値安値の更新」なわけですね。

まあググったら出てくるので、僕から敢えてその説明はそんなにしないんですけど、高値安値の更新が上向きにあれば上昇トレンドだし、下向きにあれば下降トレンドだ、というのはこの法則から来ていることです。

あくまで、 「それがダウ理論」っていうことじゃなくて、「それはダウ理論の一部を構成する1つの原則である」ということを押さえておいてください。

1つ1つの原則というのは、「このように相場が動く」という、何か絶対的な自然法則みたいなものを与えてくれるものではなくて、相場の見方・分析についての考え方、そのフレームワーク・骨組みを与えてくれるものなんだよ、と…きっかけを与えてくれるものなんだよ、という、そのぐらいの距離感でダウ理論とは付き合うのが良いかなと思っています。

どういうわけか、その内の6個目だけがダウ理論として一人歩きしているような向きが見られるんですけど、ダウ理論は6個からなる理論です、ということ。

何か、「相場の原理原則を示す何かしら」というわけではなくて、ダウ理論というのは、「相場を見る・相場について考えるための1つのフレームワークを提供するものだ」という、そういう位置づけで考えるのが、ダウ理論との適切な距離の取り方じゃないかな、と僕自身は思っています。

2019年11月 トレード成績

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Hiro(ヒロユキ)

2020年10月:-2,683,124円
2020年09月:-3,394,448円
2020年08月:-616,374円
2020年07月:-2,870,004円
2020年06月:+3,103,464円
2020年05月:-2,722,877円
2020年04月:-2,820,400円
2020年03月:-348,330円(960,000円)
2020年02月:+2,183,692円
2020年01月:+5,186,431円

2019年合計:-2,021,361円
————————————–
2019年12月:-340,027円
2019年11月:-1,162,157円
2019年10月:2,143,072円
2019年09月:254,567円
2019年08月:998,617円
2019年07月:426,148円
2019年06月:-2,390,313円
2019年05月:505,846円
2019年04月:-97,324円
2019年03月:696,394円
2019年02月:-1,124,144円
2019年01月:-1,932,ダウ理論とは ダウ理論とは 040円

2018年合計:+5,582,472円
————————————–
2018年12月:2,135,521円 ダウ理論とは
2018年11月:986,317円
2018年10月:744,755円
2018年09月:-538,515円
2018年08月:-1,041,692円
2018年07月:-679,556円
2018年06月:-42,151円
2018年05月:2,239,544円
2018年04月:-401,573円
2018年03月:-849,604円
2018年02月:134,013円
2018年01月:2,895,413円

2017年合計:+9,477,758円
————————————–
2017年12月:2,069,353円
2017年11月:1,325,295円
2017年10月:762,680円
2017年09月:0円
2017年08月:-310,126円
2017年07月:2,005,638円
2017年06月:-1,086,859円
2017年05月:0円
2017年04月:324,050円
2017年03月:480,992円
2017年02月:2,198,186円
2017年01月:1,708,549円

2016年合計:+24,469,291円
————————————–
2016年12月:1,321,500円
2016年11月:1,867,606円
2016年10月:1,826,655円
2016年09月:690,760円
2016年08月:1,032,000円
2016年07月:2,460,000円
2016年06月:1,743,000円
2016年05月:876,ダウ理論とは 000円
2016年04月:5,025,244円
2016年03月:2,805,000円
2016年02月:3,903,000円
2016年01月:918,526円

バイナリーオプションにおけるダウ理論の解説!FXでの使用パターンとは何が違うのか?

バイナリーオプションにおけるダウ理論の解説!FXでの使用パターンとは何が違うのか?


ダウ理論とは、19世紀にアメリカ人金融ジャーナリスト”チャールズ・ ダウ”が考案した相場理論のことです。

  1. 平均はすべての事象を織り込む
  2. トレンドには 3 種類ある
  3. 主要トレンドは 3 段階からなる
  4. 平均は相互に確認される必要がある
  5. トレンドは出来高でも確認されなければならない
  6. トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する

これをバイナリーオプションで利用するには、平均の部分を” 為替レート “に置き換える必要があります。

1.平均はすべての事象を織り込む

そのすべてが 平均株価に反映されている という教えです。

為替に置き換えたならば” 為替レートはすべての事象を織り込む “となります。

トレード初心者

ミナト

トレード初心者

トレード初心者

投資家はエントリー後、 どこで決算しよう ダウ理論とは かと考えます。

ミナト

トレード初心者

結局のところ、 チャールズ・ ダウ氏が言いたかったことは” チャートをしっかり見なさい! “ということですね。

2. トレンドには 3 種類ある

ダウ理論のトレンド3種類とは、 一定期間のトレンドサイクルの種類 を指します。

ダウ理論では、
価格変動が1年~数年間継続する「主要トレンド」、
3週~3カ月間継続する「二次トレンド」、
3週間未満の「小トレンド」の3つに分類しており、
これらのトレンドは相互に関連しているとしています。
FXなら短期・中期・長期といったマルチタイムフレーム(MTF)分析の考え方に類似しています。

トレード初心者

  • 長期の月足→下降トレンド
  • 中長期の日足→下降トレンド
  • 中期の4時間足→上昇トレンド
  • 短期の5分足→上昇トレンドがトレンドが弱まり、レンジ相場に移行したところ

ダウ理論では、 長期のチャートをメイン と考えます。

全体的には現在も下降トレンド中で、中期の上昇トレンドは 調整局面 とみなします。

短期のレンジ相場は、中期の上昇トレンドの 調整局面 ということになります。

バイナリーオプションで、長期間のチャートばかり重視していては、 短期の方向感が掴めない 可能性があります。

トレード初心者

バイナリーオプションは、現在から一定期間で 価格が上に行くか下に行くかを当てる取引方法 です。

バイナリーオプションでのアレンジ


バイナリーオプションでは短期の取引用に ダウ理論とは 期間の解釈をアレンジ して使用します。

  1. 主要トレンド:1時間足で発生しているトレンド
  2. 二次トレンド:30分足・15分足で発生しているトレンド
  3. 小トレンド :5分足・1分足で発生しているトレンド
  1. 1と2の期間で全体の流れを把握
  2. 3の5分足・1分足でタイミングを計る


一般的なトレンドの3種類は、 上昇トレンド ・ 保ちあい(レンジ) ・ 下落(下降)トレンド に分けられます。

3.主要トレンドは 3 段階からなる


ダウ理論での主要トレンド3段階

それぞれのトレンドには、
第1段階の先行期(先行投資家が仕込む時期で動きが緩やか)、
第2段階の追随期(上昇銘柄に追随買いが入り急激な価格変動)、
第3段階の利食い期(一般投資家も参加し始めるが、先行期に買った投資家は売り抜ける)
があると説いています。


①先行期

ダウ理論とは トレード初心者

  • もうこれ以上下がらない(底値ではないか)と判断した大口の投資家が反転を狙い少しづつ買いポジションを増やす期間
  • もうこれ以上、上がらない(天井ではないか)と判断した大口の投資家が、反転を狙い少しづつ売りポジションを増やす期間

どうしてもバイナリーオプションでこの先行期にトレードするなら短期狙いでターボ取引になりますね。

②追随期
為替チャートが反転となり、画像ではしっかりと上方向を向いています。

この時期は、安定したトレンド方向になるため、15分やスプレッドのある取引にもチャレンジできます。

③利食い期

利食い期はまだ トレンドが続いている状態 です。

例えば画像の時期のように上昇トレンドの利食い期なら、まだ上昇中なので 基本的にはハイエントリー で購入します。

ミナト

しかし、一方方向の上昇ではないので トレンドラインなどのテクニカル分析で確かめながらのトレード になります。

バイナリーオプションではターボの5分などで 慎重にHigh(買い)エントリー を行い、 高値が更新しなくなったら様子をみましょう 。

※詳しくは後の項 トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する を参考にして下さい。

ミナト

4.為替レートは相互に確認される必要がある

ダウ理論とは ダウ理論とは トレード初心者

トレード初心者

ミナト

チャートで相互的に確認するというのは「 トレンドが発生する時は一つの指標だけではなく、他の指標も同じ方向を示す 」という意味になります。

  • 移動平均線は、短期線が中期線と長期線を上から下に突き抜ける”デットクロス”と方向を示す。
  • 3本のラインが揃って下を向いています。
  • MACDもデットクロスと下降トレンドを示す0.00より下でラインが移動しています。

5.トレンドは出来高でも確認されなければならない

  • 株価が上昇・出来高も増えている→上昇トレンド
  • ダウ理論とは
  • 株価が下落・出来高が減少→下降トレンド
  • その他→一時期なトレンド、又はだまし

なぜかというと、FXはほとんどが市場を介さない 相対(あいたい)取引 となっているからです。

相対取引とは、取引の当事者間で価格や取引量を決めて行う取引のことです。外国為替市場はこの相対取引が中心となります。

FX取引の場合はFX業者と顧客との間の相対取引となります。

FX業者により、価格に若干の差が生じるのはこのためです。

これに対し、株式市場のように取引所で行われる取引は取引所取引と呼ばれます。

出典:OANDAラボ 用語解説 OANDA JAPAN

MT4で Volume ダウ理論とは という出来高っぽいインジケーターがあります。

このインジケーターは正直、FXやバイナリーオプションのトレードに 役に立つがどうか不明 です。

  • 株価が上昇・出来高も増えていたのに、株価は上昇・出来高は減少に変わってきた。
  • そろそろ利益確定したいトレーダーが増えてきたかもしれない。
  • トレンド転換に備える
  • 為替も連動して転換するかも…

6.トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する


ダウ理論でいうトレンドとは上昇トレンドと下降トレンドのことです。

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