FX のやり方

信用取引の種類

信用取引の種類
信用倍率を知ることで、 市場が「信用売り」と「信用買い」のどちらに傾いているのか を知ることができます。信用倍率が1よりも高ければ、信用買いの残高が信用売りの残高よりも大きいということです。倍率が高くなればなるほど、両者の数値差が大きいということです

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非貸借銘柄?貸借銘柄? ~シンプレクスのETFは全て貸借銘柄~ 2017年3月16日 -->

一般信用、制度信用とは

一般信用取引とは:
証券会社 が決済期限や品貸料を自由に決められます。

制度信用取引とは:
証券取引所 が制度信用取引のできる銘柄を決めます。
証券取引所が定めた制度信用銘柄選定基準を満たした銘柄だけが、制度信用銘柄となります。
証券取引所や証券業協会の規則により、決済期限は最長6ヶ月と定められ、品貸料も決められています。
選定基準が厳しいため、一般信用に比べ、金利は低めに設定されています。
制度信用取引では、証券金融会社が信用取引に必要な資金や株券を調達し、証券会社に提供します。

貸借銘柄(たいしゃくめいがら)とは、信用取引の買建だけでなく、信用売り(売建)もできる銘柄です。
証券取引所および証券金融会社が定める基準を満たした銘柄が対象となります。
制度信用銘柄のうち、証券会社が信用取引に必要な資金や株券を、証券金融会社から調達することが可能な銘柄が対象となります。

一般信用銘柄-信用銘柄-貸借銘柄

貸借銘柄はどうやって選ばれるのか、銘柄数は?

全てのETFは貸借銘柄に選定されています

実際には信用取引できるの

東証に上場しているETFは261銘柄ですが、そのうち35銘柄は外国籍のETFです。
外国籍のETFでは、あまり信用取引が行われていません。 信用取引の種類
その理由の1つとして、証券会社のシステムが外国籍ETFの信用取引に対応していないといったこともあるようです。

また、日証金に十分な貸株が提供されておらず、貸借取引が機能していないケースもあります。
以前は指定参加者がETFの在庫を十分持ってマーケットメイクをしており、その在庫のETFを日証金に貸していました。しかし、近年はマーケットメイクの主役が専業マーケットメイカーに移っていることもあり、指定参加者が十分なETFの在庫を保有していないこともあります。
専業マーケットメイカーが保有するETFを貸し出すという仕組は、現時点ではあまりうまく構築できていないようです。

【信用取引入門:第2回】
信用取引3つのメリットと松井証券の
手数料無料の新サービス「一日信用取引」を紹介!

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つみたてNISAやiDeCoを徹底解説
・つみたて投資は必要?
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・どんな人に向いてる?
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投信を買うならこの1本!を紹介
急落や損した時対処法を伝授!

・どの投信を買えばいい?
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・つみたての金額はいくらにする?
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●もう始めてる5人に聞いた
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◎第3特集
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◎人気連載もお楽しみに!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48ガチ株バトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活!
●株入門マンガ恋する株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」

信用取引手数料はどのくらいかかる?証券会社ごとの違いも要確認!

(画像=PIXTA)

手数料の安さ

金利の低さ

一般信用取引 ・証券会社から資金を借りて株を購入する
・返済までの期日は原則無期限(証券会社が決められる)
・取引対象銘柄は証券会社が指定したもの
制度信用取引 ・証券金融会社から証券会社を通じて資金を借りて株を購入する
・返済までの期間は原則6ヵ月
・取引対象銘柄は東証・名証の上場しているもので取引所が選定したものに限られる

貸株料の安さ

「手数料」で選ぶおすすめの証券会社5選

SBIネオトレード証券

SBI証券

1注文の約定代金 手数料(税込)
10万円まで 99円
20万円まで 148円
50万円まで 198円
50万円超 385円

1注文の約定代金 手数料(税込)
100万円まで 0円
200万円まで 880円
以降100万円増加ごとに 440円ずつ増加

1注文の約定代金 一般コース手数料(税込)
~300万円以下 88円
300万円超 0円

GMOクリック証券

信用取引の種類 信用取引の種類 信用取引の種類
1注文の約定代金 手数料(税込)
~10万円 97円
~20万円 143円
~50万円 187円
50万円超 264円

信用取引の種類
1注文の約定代金 手数料(税込)
~100万円 0円
~200万円 880円
~300万円 1,320円
300万円超
(100万円ごとに加算)
440円

信用取引の種類
1注文の約定代金 手数料(税込)
~10万円 99円
~20万円 148円
~50万円 198円
50万円超 385円

「金利」で選ぶおすすめの証券会社5選

GMOクリック証券

信用取引の種類
信用取引の種類 金利(年率)
一般信用取引 2.00%
制度信用取引 通常プラン:2.75%
VIPプラン:1.80%

信用取引の種類
信用取引の種類金利(年率)
一般信用取引 2.7%
一般信用取引
(デイトレ信用)
1.1%
制度信用取引 2.7%

SBIネオトレード証券

信用取引の種類 金利(年率)
一般信用取引 2.75%
制度信用取引 2.30%

auカブコム証券

信用取引の種類 金利(年率)
一般信用取引 2.79%
制度信用取引 2.98%
信用取引の種類

信用取引の種類
信用取引の種類 金利(年率)
一般信用取引 2.80% 信用取引の種類
優遇金利:2.10%
一般信用取引
(いちにち信用)
1.80%(1注文の約定代金50万円未満)
0.00%(1注文の約定代金50万円以上)
制度信用取引 2.80%
優遇金利:2.信用取引の種類 28%

・判定月における信用新規建取引の約定金額の合計が5億円以上
・判定月の25日時点での未決済建玉残高が5億円以上
・判定月の日々における未決済建玉残高の平均が5億円以上

「貸株料」で選ぶおすすめの証券会社5選

信用取引の種類 信用取引の種類
信用取引の種類 貸株料(年率)
一般信用取引 取り扱いなし
制度信用取引 1.1%

SBIネオトレード証券

信用取引の種類 金利(年率)
一般信用取引 取り扱いなし
制度信用取引 1.10%

信用取引の種類 金利(年率)
一般信用取引 (無期限) 1.10%
一般信用取引
(いちにち信用)
1.80%(1注文の約定代金50万円未満)
0.00%(1注文の約定代金50万円以上)
一般信用取引
(短期)
3.90%
制度信用取引 1.10%

GMOクリック証券

信用取引の種類 金利(年率)
一般信用取引 0.80%
一般信用取引
(短期)
3.85%
制度信用取引 1.10%

信用取引の種類 金利(年率)
無制限信用取引
(一般信用取引)
2.0%
制度信用取引 1.信用取引の種類 15%

信用取引のメリット・デメリット

信用取引のメリット

・「買い」「売り」どちらからでも始めることができる
株価が上昇すると思ったら「買い」、下落すると思ったら「売り」とどちらからでも始められるため、市場動向に左右されずに利益を得ることが期待できます。買い・売りどちらも行う「両建て」も可能です。

・自己資金以上の金額の取引ができる
保証金の約3.3倍までの金額の取引ができます。自己資金が少なくても大きな取引が可能です。ただし、信用取引口座は、開設時点で最低差入れ保証金30万円を証券口座へ入金されていることが条件となることが多いようです。

・1日に何度も売買を繰り返すことができる
信用取引は同日に同銘柄を何度でも売買できます。現物株と異なり、資金を新たに入れる必要もありません。

信用取引のデメリット

・利益も大きいが損失も大きくなる
信用取引は、保証金の約3.3倍の取引ができるため、大きな利益が狙える半面、損失も大きくなる可能性があります。

・返済期日がある
制度信用取引は6ヵ月の返済期日があります。その日までに反対売買や現引・現渡しで返済が必要です。損をしている状態でも待ってもらうことはできません。
※一般信用取引の返済期日は原則無制限です

信用取引とは?特徴や始め方、注意点等もわかりやすく説明します

宮崎大輔

せっかく株式を買いたいと思っても、当然のことながら、お金がなければ株式を購入することはできません。1株あたりの株価が高い株式もたくさんありますので、現物取引しかできない場合には、株式市場に参加できる人が限られてしまいます。株式市場の参加者が減ると株式市場の売買高が少なくなり、少ない売買高で株価が乱高下し市場が混乱しやすくなります。そこで、信用取引という制度が作られました。信用取引制度があれば、手持ちの資金や株式を担保にし、証券会社からお金等を借りて、株式市場の取引に参加することができるため、株式市場の売買高が増えます。その結果、株価が乱高下しにくくなり、 公正な株価の形成が促進 されます。

信用取引の特徴

信用取引の特徴

(1)レバレッジを効かせることができる
信用取引ではレバレッジを効かせることができます。 レバレッジとは、小さな金額で何倍もの価値の金融商品を動かすことができる仕組み のことです。「お金はないけれど、どうしてもこの株を買いたい!」という場合もあると思います。信用取引では、上述のように、保証金の約3.3倍の株式の取引ができるようになるので、例えば手持ちの資金が20万円の場合でも66万円分の株式を購入することができるようになります。しかも株価の上昇によって受け取れる利益は、実際に現物取引で66万円分の株式を購入した場合の利益と変わりません。

(2)保証金が必要
信用取引は上述のとおり、差金決済のみで代金の支払等がなくレバレッジを効かせることができるので、 買い手であっても売り手であっても、損失が拡大する恐れがあます 。したがって、信用取引の契約義務の履行を確保する担保として保証金等を差入れまたは預託しなければいけません。

(3)保証金を用いて1日に何度も取引ができる
信用取引では、決済時に注文時との価格の差額の受渡しを行います。信用取引の注文時には金銭の受渡しがないので、保証金を活用して、同じ銘柄を何度でも売買することができます。一方で現物取引は差金決済ではないので、購入資金を活用して何度も取引をすることはできません。現物取引でA株を買った場合、同じ日にA株を売ることはできますが、同じ日にA株の株価が下落した場合には新たな資金を用意しない限り、追加でA株を購入することはできません。

(4)売りからでも取引を始めることができる
信用取引では上述のように証券会社から株式を借りて取引を始めることができるので、 現物株式を持っていなくても、売りから取引を始めることができます 。現物株式では買った株式を売ることでしか利益を得ることができませんが、信用取引なら株式の下落局面においても、売りから取引を始めることによって利益を狙うことができます。

(5)ヘッジ売りや優待クロスに活用できる
ヘッジ売りとは、保有する株式の株価下落局面において、信用取引等の売りをリスクヘッジとして活用することにより、損失拡大を回避する取引のことです。例えば、保有している株式の株価が急激に下がってしまったけれどNISA口座にあるため、なかなか損切に踏み切れない、といった場合には、同じ銘柄を信用取引で売ることによって損失の拡大を防ぐことができます。
また株主優待を得たいけれど株価下落による損失は回避したい場合に、同じ銘柄の同じ株数を買いと売りで同時に取引する手法を優待クロスと言いますが、信用取引を活用することにより、この優待クロスをすることができます。

(6)追証には注意が必要
信用取引は、保証金等を証券会社に預託して取引を開始します。証券会社ごとに決められた最低の保証金維持率が存在し、株価の下落によって保有する株式の評価額が最低保証金維持率を割り込むと、追加で保証金を預託することが必要になります。これを追証といいますが、信用取引を行う際に予期しない株価の乱高下が生じると、多額の追証が必要になる可能性がありますので、注意が必要です。

信用取引を始めるには

押さえておきたい証券口座『楽天証券』の情報はこちらをクリック

押さえておきたい証券口座『楽天証券』の情報はこちらをクリック 信用取引の種類 楽天証券は低コストではじめられる、続けられる資産運用のサポートが特徴。 はじめてでも使いやすい商品が多く、楽天ポイントをゲットできるサービスも。 さらに楽天ポイントを使っての投資で、楽天市場でのお買い物時のポイントが最大+1倍になります

信用取引は、相場の下落局面でも利益を上げられたり、ヘッジ売りができたりなど、活用することで手持ち資金以上の株式の売買をする取引ですが、レバレッジがあるためハイリスクハイリターンを伴う取引です。メリットとデメリットをよく理解したうえで、取引を開始されてみてはいかがでしょうか。
楽天証券でも信用取引が可能です。口座申込は最短5分。2~3営業日で口座開設可能なので、気になる人はみてみてください。

このテーマに関する気になるポイント!

白石綜合法律事務所 弁護士
2013年3月、青山学院大学法科大学院修了。同年9月、司法試験合格。2014年12月、弁護士登録し、白石綜合法律事務所入所。企業の顧問を務める関係から、企業の労務問題を得意とするほか、刑事事件や債権回収事件、金融関係事件、企業合併事件など幅広い案件を手掛けている。近年は、インターネット上の誹謗中傷問題に積極的に取り組んでいる。

信用倍率を見て株価の動きを知ろう、高いときと低いときで何が違う?

平林恵子

信用倍率を知ることで、 市場が「信用売り」と「信用買い」のどちらに傾いているのか を知ることができます。信用倍率が1よりも高ければ、信用買いの残高が信用売りの残高よりも大きいということです。倍率が高くなればなるほど、両者の数値差が大きいということです

信用買いは、買ったときの株価よりも売ったときの株価が高かった場合に利益を得られる方法 信用取引の種類 です。つまり、信用倍率が高いということは、「今後株価が値上がりする」と考えている投資家が多いということです。反対に、 信用売りは売ったときよりも安い金額で株価を買い戻したときに利益が得られます から、信用倍率が低いときは、「今後株価が値下がりする」と考えている投資家が多いことを意味します。つまり、 信用倍率を見ることで、ほかの投資家たちの動向を知ることができる というわけです。

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3種類の信用倍率と活用法

3種類の信用倍率と活用法

1. 銘柄別信用取引残高
まず、各取引所が週に1度公開する「銘柄別信用取引残高」です。銘柄別の信用取引残高を知ることができます。個別の銘柄の値動きについて指針が欲しい場合は、これを利用することになります。ただし、公開は週に1度だけなので、リアルタイムの状況を知ることはできません。

2. 二市場信用取引残高
「二市場信用取引残高」で、東京証券取引所と名古屋証券取引所の合計の信用取引残高を知ることができます。こちらも週に1度の公開です。市場全体の動きを知るのに役立ちます。

3. 日証金貸借取引残高
また、証券金融会社である日証金も信用取引残高を毎日発表しています。リアルタイムの状況がわかるというメリットがある一方、この取引残高は日証金の元にあるデータのみで、市場全体の数値ではないため、正確性に欠けるのがデメリットです。

『楽天証券の株主優待』の情報はこちらをクリック

『楽天証券の株主優待』の情報はこちらをクリック 楽天証券では株主優待についてわかりやすくお知らせするため、カリスマ優待ブロガー&投資のプロフェッショナルが毎月、注目の優待銘柄を紹介しています。 大人気、優待名人・桐谷広人さんの優待ワザ&優待生活も公開中。

株式投資をするときに信用倍率をどの程度重要視するべきか

株式投資をするときに信用倍率をどの程度重要視するべきか

信用倍率は、株価の値動きの傾向を知るための有効な手段 です。しかし、 信用倍率だけを見て株を買うのはおすすめできません。

信用倍率は、それだけで株価の動きを把握できるものではありません。信用倍率が低いから、あるいは高いから、将来の値動きがどうなる、と判断するための材料にはならないのです。信用倍率を知り、市場の動きを知ることは大切ですが、 あくまでも値動きの傾向を知るための指針 でしかないということは意識しておきましょう。

さらに、信用取引について詳しく知りたい方は楽天証券のサイトからご確認いただけます。信用取引をもっと快適にする嬉しいサービスもあるので、ぜひチェックしてみてください。

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