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取引戦略レポート

取引戦略レポート
1979年 早稲田大学卒。
国際証券入社前、約20年にわたって生命保険会社で資産運用業務に従事。
ファンド・マネージャー、年金資金のポートフォリオ・マネージャー、企画担当を経験。
1999年9月 国際証券入社 投資情報部
2002年9月 三菱証券 投資情報部長
2006年6月 三菱UFJ証券 参与 投資情報部長 シニア投資ストラテジスト
2010年5月 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 取引戦略レポート 参与 投資情報部長 シニア投資ストラテジスト
2018年7月 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 参与 チーフ投資ストラテジスト(現在)

取引戦略レポート

金融業界全体、銀行、証券、保険について「攻めの施策」と「守りの施策」別に投資額がどの程度増減するか、投資額はいくらかを独自調査をもとに分析・レポート

  • 金融業界:4割が21年度に投資増
  • 銀行:モバイルアプリに強い投資意欲
  • 証券:21年度は大幅な投資増へ
  • 保険:3分の1が1億円以上の投資枠

【分野別】DX導入意向調査 ― 全101社の回答を分析

「成果として重視していること」「実現への課題」など22の設問に対する回答を分析。金融DXの現在と未来を示します。

35のデジタル施策について、「既に実用化している」「今後1年以内に実用化したい」など7段階で分析

  • 新事業・新サービスの開発・実現に向けたAI 活用
  • マーケティングにおける外部データやオープンデータの活用
  • オンライン取引の活性化や利便性向上に向けたeKYCの導入
  • UI/UXの高度化に向けたデータ分析
  • 業務システムの開発・運用コストの削減に向けたIaaS、PaaSの活用
  • リモートワークなどの推進に向けたSaaSの活用 ほか

「新たな収益源の開拓・探索」「既存サービスの改善・強化」「業務の生産性向上やコスト削減」「社内体制の強化」はどの部門が主導している?

今、取引のあるITコンサル/ベンダーか、新たなパートナーか。どんな会社と組みたいか。そして選択にあたって重視するポイントは?

モバイルアプリ、クラウド、AI、オープンAPIなど13項目から注目の投資領域を分析。

【主な調査回答企業】 ゆうちょ銀行、みずほ銀行、ローソン銀行、GMO あおぞらネット銀行、紀陽銀行、伊予銀行、中国銀行、野村ホールディングス、みずほ証券、損害保険ジャパン、あいおいニッセイ同和損害保険、日本生命保険、第一生命保険、明治安田生命保険、かんぽ生命保険 など

【調査の概要】 ● 2020年12月に実施 ● 調査対象:金融機関(銀行、証券、生命保険、損害保険、信用金庫)のうち調査依頼に対して許可を得られた321社 ● 有効回答数:101

特長2 デジタル金融サービス・市場規模予測

成長分野はどこか。
注目8分野分析とプレーヤーの動向

市場規模予測 ― デジタルサービス注目8分野別分析 2020-2025

2020年~2025年の年別市場規模予測と主要プレーヤーの動向を分析

  • BaaS(Banking as a Service)
  • eKYC
  • 法人向けオンライン融資
  • 信用スコアリング
  • デジタル地域通貨
  • ロボ・アドバイザー
  • クラウドファンディング(購入型、投資型)
  • PFM

特長3 メガトレンド/金融DX実践ロードマップ

注目技術は、いつ、業界のデファクトスタンダード
になるのか

メガトレンド・レポート

金融DXイベントマップ、中央銀行デジタルマネー(CBDC)、決済インフラ改革、地銀再編、STOキャッシュレス決済、 RegTech、 SupTech、 InsurTech、 法改正など10の業界メガトレンドを解説。

注目テクノロジー解説

DX実践ロードマップ

【対象となる技術】モバイルアプリ、ブロックチェーン、オープンAPI、AI、チャットボット、eKYC、生体認証、クラウド など

特長4 主要プレーヤー70社の勝ち残り戦略

全体戦略、取り組み事例、主要技術の導入状況、
将来展望までレポート

注目企業70社のDX事例を解説 チャネル改革、新サービス創出、生産性向上など

  • ■ 銀行: 三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループ、りそなホールディングス、ゆうちょ銀行、ふくおかフィナンシャルグループ、SBIホールディングス、楽天グループ ほか
  • 取引戦略レポート 証券会社: 野村ホールディングス、大和証券グループ本社 ほか
  • ■ 保険会社: 東京海上ホールディングス、SOMPOホールディングス ほか
  • ■ クレジットカード会社: 三井住友カード、三菱UFJニコス ほか
  • ■ 通信事業者: NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクグループ ほか
  • ■ その他: リクルートグループ、LINE、メルカリグループ、日本航空、ANAグループ、ファミリーマート、オリックス ほか

6つの目的別に事例を分類

●チャネル改革 取引戦略レポート ●新サービス創出 ●既存商品・サービス高度化 ●生産性向上 ●組織・人材強化 ●ガバナンス強化
のうち、どの目的に沿った事例かを表示しています

活用した技術が一目でわかる
主要5技術の導入状況

API、クラウド、ブロックチェーン、モバイルアプリ、AIについてそれぞれ「未着手」「実証実験中」などのステータスを各社ごとに掲載

特長5 DXパートナー20社の得意分野・重点施策

大手SIerか?スタートアップか?
どこと組むべきか見極める

【DXパートナー20社 得意分野・重点施策レポート掲載企業】
NTTデータ、 日本IBM、 富士通、 日立製作所、 NEC、 野村総合研究所、 TIS、 日本ユニシス、 電通国際情報サービス、 日本マイクロソフト、 TKC、 マネーフォワード、 freee、 取引戦略レポート インフキュリオン、 マネーツリー、 ウェルスナビ、 Kyash、 Paidy、 justInCase、 クラウドクレジット、 OLTA、 TRUSTDOCK、 取引戦略レポート Wise(旧TransferWise)、 Stripe、 Securitize、 Symphony Communication Services、 PayPal、 Square、 Revolut

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