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CFD業者比較ランキング

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CFD比較!【2022年最新】
おすすめのCFD口座&国内の全CFD口座を紹介

そこで、ザイFX!編集部では、CFD口座を選ぶときに注目したい、「取引コスト(売買手数料)」「取引できる銘柄の数」「取引ツールの使いやすさ」を基準に、 「おすすめのCFD口座」 を紹介! さらに、 「国内すべてのCFD口座のスペックを比較できる一覧」 も作成したので、CFD口座を選ぶときの参考にしてほしい。
【※すべてのCFD口座を比較した一覧はこちら!】
日本の全CFD口座の詳しいスペックを比較!

ザイFX!編集部「おすすめのCFD口座」はココだ!

まずは、「取引コスト(売買手数料)」「取引できる銘柄の数」「取引ツールの使いやすさ」をもとに、ザイFX!編集部が独自の目線で選んだ CFD業者比較ランキング 「おすすめのCFD口座」 を7つ紹介する。

IG証券(CFD)
~圧倒的な取り扱い銘柄数と、機能性の高い取引ツールが魅力!~

IG証券の公式サイト

「IG証券(CFD)」 は、 約1万6000の豊富な取り扱い銘柄数 が最大の特徴。一般的なCFD口座の場合、多くても数十銘柄の取り扱いが普通なので、 「IG証券(CFD)」 で取引できる銘柄の数の多さは突出している。

世界中の株価指数、債券、ETF(上場投資信託)、商品(コモディティ)に加え、国内外のさまざまな業種を代表する企業の 個別株に1株単位で投資することが可能 だ。

個別株のCFDを除けば、取引手数料(売買手数料)は基本的に無料。また、高機能な取引ツールが提供されているので、 初心者から上級者まで、あらゆる投資家のニーズに応えてくれる
【※関連記事はこちら!】
「IG証券(CFD口座)」のメリットや特徴、「取引できる銘柄」などをまとめて紹介!

GMOクリック証券(CFD)
~取引ツールの使いやすさはピカイチ! 厳選された148銘柄を取引可能~

GMOクリック証券(CFD)の公式サイト

ネット証券大手の 「GMOクリック証券」 が提供するCFD口座は、取り扱い銘柄数が148銘柄と豊富。世界各国の株価指数、米国・中国の個別株、ETF(上場投資信託)などに加え、恐怖指数と呼ばれる「VIX指数」に関連した銘柄など、 バラエティに富んだラインナップが魅力 だ。世界中のマーケットにバランスよく投資でき、 個別株を含めて取引手数料が完全に無料 なのもポイント!
【※関連記事はこちら!】
「GMOクリック証券(CFD口座)」のメリットや特徴、「取引できる銘柄」などをまとめて紹介!

また、 「GMOクリック証券(CFD)」 は、 取引ツールのクオリティで他のCFD口座を圧倒 CFD業者比較ランキング している。PC版の取引ツールとスマホアプリの両方で、快適な操作が可能。シンプルでわかりやすい画面構成は、ほぼ迷うことがないため、 初めてのCFD口座としてもおすすめ だ。

LINE CFD(LINE証券)
~米国株を「0.1株」単位で取引できる! 158のバラエティに富んだ取り扱い銘柄も魅力~

LINE CFD(LINE証券)の公式サイト

「LINE CFD」 は、LINE証券が提供するCFD口座。一般的なCFD口座としては豊富なラインナップとなる158銘柄を取引でき、 米国の個別株を対象にしたCFD銘柄を、「0.CFD業者比較ランキング 1株」単位で取引できるのが最大の特徴
【※関連記事はこちら!】
「LINE CFD(LINE証券)」のメリットや特徴、「取引できる銘柄」などをまとめて紹介!

CFDはレバレッジをかけて取引できる分、証券会社を通じて普通に株式を取引するよりも必要な資金が少なくて済むメリットがあるが、 「LINE CFD」 は米国株を対象としたCFD銘柄なら「0.1株」単位で取引できるので、他のCFD口座と比べてさらに少額の資金で取引でき、リスクを抑えた取引も可能になる。 初心者だけでなく、いろいろな銘柄に分散投資してリスクを抑えた取引をしたいと考えている人にもおすすめ

岡三証券(くりっく株365)
~取引所ならではの安心感を求める人におすすめ~

「岡三証券(くりっく株365)」 は、東京金融取引所が提供するCFDの取引所、 「くりっく株365」の専用口座 。CFDの取引に取引所ならではの安心感を求める人にとっては、魅力に感じるサービスだろう。

岡三証券には、「くりっく株365」の取引に役立つ情報を1つの画面でチェックできる高機能情報分析ツールが使え、会員限定のオンラインマガジン、投資情報レポート・分析レポートなど、他の「くりっく株365」専用口座と比較して、 豊富なサービスを受けられる CFD業者比較ランキング という特徴がある。
【※関連記事はこちら!】
「岡三証券(くりっく株365)」のメリットや特徴、「取引できる銘柄」などをまとめて紹介!

岡三証券(くりっく株365)公式サイト

「くりっく株365」では、基本的に取引手数料が発生するが、各銘柄の取引手数料は取引できる口座によって異なる。 「岡三証券(くりっく株365)」 は他の「くりっく株365」の口座と比較して、 各銘柄の取引手数料が比較的リーズナブル なのも魅力だ。

「岡三証券(くりっく株365)」 では現在、ザイFX!からの口座開設と5万円以上の入金で3000円がもらえる、限定タイアップキャンペーンを実施している。取引する必要がなく、 CFD業者比較ランキング 入金だけでキャッシュバックが受け取れるキャンペーン は非常に珍しいので、興味のある人はチェックしてほしい。

楽天証券(CFD)
~取り扱いは厳選された10銘柄。取引ツールにMT4を使う珍しい口座!~

楽天証券の公式サイト

ネット証券大手の 「楽天証券」 が提供するCFD口座では、国内外の主要な株価指数7銘柄に加え、金・銀・原油の3銘柄を対象にした 計10銘柄が取引可能。取引手数料が完全に無料 なのもポイント。

最大の特徴は、 取引ツールにMT4(メタトレーダー4)を使う ということ。MT4(メタトレーダー4)を使って取引するCFD口座は珍しく、豊富なテクニカル指標を使ったチャート分析はもちろん、EA(エキスパート・アドバイザ)と呼ばれるプログラムを組み込むことで、 CFDの自動売買(システムトレード)も可能 になる。
【※関連記事はこちら!】
「楽天証券(CFD口座)」のメリットや特徴、「取引できる銘柄」などをまとめて紹介!

サクソバンク証券(CFD)
~約9000の豊富な取り扱い銘柄。初心者から上級者まで満足できる口座!~

サクソバンク証券の公式サイト

「サクソバンク証券(CFD)」 には、取引できる銘柄の数が異なる2つのコースがある。そのうちの「アドバンスコース」では、 国内2位の取り扱いとなる約9000銘柄 が取引できる。商品(コモディティ)や世界各国の株価指数やに加え、日本の上場企業を含む膨大な数の個別株、株価指数や債券のETF(上場投資信託)なども取引できる。

PC用の取引ツールには、CFDの初心者にも扱いやすいウェブブラウザ版と、上級者向けのダウンロード版の2つが用意されており、 あらゆる投資家のニーズに対応 している。ウェブブラウザ版の取引ツール「SaxoTraderGo」には、 テクニカルの観点から取引のチャンスをリアルタイムで教えてくれる「オートチャーティスト」機能が搭載 されていて、約250のCFD銘柄に対応している。
【※関連記事はこちら!】
「サクソバンク証券(CFD)」のメリットや特徴、「取引できる銘柄」などをまとめて紹介!

DMM CFD(DMM.com証券)
~厳選された取り扱い銘柄と充実のサポートが魅力の、初心者におすすめの口座!~

DMM CFDの公式サイト

「DMM CFD」 は、FXでも人気のDMM.com証券が提供するCFD口座。取り扱いは日米の代表的な株価指数4銘柄と、金・銀・原油を対象にした商品3銘柄の計7銘柄だ。取引できる銘柄の数としては少なめだが、 厳選されている分、銘柄選びで迷ったりすることが少なく、初心者も利用しやすい サービスと言える。
【※関連記事はこちら!】
「DMM CFD(DMM.com証券)」のメリットや特徴、「取引できる銘柄」などをまとめて紹介!

取引手数料が無料で、シンプルで使いやすい取引ツール も初心者には嬉しいポイント! SNSのLINEを使った問い合わせにも対応しているので、わからないことがあるときは気軽にサポートを利用できるのも便利。

日本の全CFD口座を、取り扱い銘柄数や取引できる銘柄の種類で比較!

ザイFX!では、 日本のすべてのCFD口座の「取り扱い銘柄数」「取引できるCFDの種類」「取引手数料(売買手数料)」を調査し、比較 することを継続して行っている。下の表は、それらをまとめたものだ。さらに詳しくCFD口座を比較したい人は、ぜひ参考にしてほしい。

全CFD口座を、「取り扱い銘柄数」や「取引できる銘柄の種類」で比較!

※くりっく株365の株価指数CFDの取引手数料に2種類の金額が記載されている場合、金額の安い方が「NYダウリセット付証拠金取引」と「NASDAQ-100リセット付証拠金取引」の取引手数料で、金額の高い方が、それ以外の3銘柄の取引手数料となる
※SBI証券(くりっく株365)の株価指数CFDの手数料は、「NYダウリセット付証拠金取引」が30円、「NASDAQ-100リセット付証拠金取引」が50円、それ以外の3銘柄が156円
※フジトミ証券(くりっく株365)の株価指数CFDの手数料は、「NASDAQ-100リセット付証拠金取引」が22円、「NYダウリセット付証拠金取引」が44円、、それ以外の3銘柄が440円

CFD口座は、数千以上の銘柄を扱う口座と、数銘柄~百数十銘柄を扱う口座におおよそ分類できる。 数千以上の銘柄が取引できる口座では、多くの個別株CFDを取引できる のが特徴で、その点で銘柄数に違いが出る。

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