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Pipsの計算方法から損切り

Pipsの計算方法から損切り
メンター

FXのスキャルピングとは?メリットや注意点・取引手法を解説

<テクニカル分析> Pipsの計算方法から損切り
過去の値動きから将来的な値動きを判断する分析手法
<トレンド>
相場の勢い(買い注文が強くチャートが右肩上がりであれば上昇トレンド、逆は下落トレンド)
<レジスタンス・サポートライン> Pipsの計算方法から損切り
チャートが反発している価格(上昇が反転して下落している場合はレジスタンス、逆はサポートと呼ぶ)
<移動平均線>
過去の値動きを平均化して1本のラインにしたインジケーター(価格が触れると反発する傾向がある)

取引は1分足チャートでおこなう

分析によって相場全体のトレンドと反発ラインが把握できたら、1分足チャートを表示して早速注文をしていく。

  • 始値、終値、高値、安値といった値動きをローソクの形状にしたもの
  • その時間の最後の価格である終値が始値より高ければ陽線、逆なら陰線となる

一方、反対に含み損が10pips程度発生してしまった場合は、それ以上損失が膨らまないように躊躇なく損切りすることが大切である。

  • 建玉に発生している利益であり、決済することで確定する
  • この反対を含み損と呼ぶ

スキャルピングはどのような人に適したトレードなのか

ある程度まとまった時間が確保できる人

スキャルピングは取引している間、チャート画面をチェックし続ける必要があるため、1日の間に1から2時間程度のまとまった時間が確保できる人に適しているトレードスタイルだ。

しっかり損切りができる人

損切りはスキャルピングにおいて最も重要な要素の一つであるため、しっかりと自分で定めたルールを守って、実行することが大切だ。

長期的にコツコツ利益を重ねていける人

スキャルピングは1度に得られる利益が少ないため、長期目線でコツコツ資産を増やしていくスタンスを持った人に適したトレードスタイルといえるだろう。

FXの正しい資金管理方法!瞬時に2%ルールを計算するエクセル付き

FXの正しい資金管理の方法の解説

お悩みトレーダー

メンター

エイク

メンター

そこで、この記事では、 プロも愛用している最もシンプルで、安全なのに、レバレッジを最大限に活かした資金管理方法 を解説していきます。

ハイレバレッジと資金管理の関係と誤解

レバレッジと資金管理の解説

ここでは、 レバレッジを最大限に活かして攻撃的に資金を増やすが、安全かつシンプルな資金管理方法を解説していきます。

『レバレッジが高いと危険』という認識が広まっていますが、それは間違いです。
レバレッジが危険なのではなく、資金管理ができないことが危険なんです。

これから紹介する 資金管理を理解すれば、ハイレバレッジでトレードしても、安全にトレードすることできるようになります 。

なぜなら、 レバレッジはFXの醍醐味であり、強い武器 に変えることができる からです。

『レバレッジ=危険ではない』 んです。

・レバレッジはFXの醍醐味であり、強い武器に変えることができる。

・レバレッジを最大限利用した、安全な資金管理がある。

資金管理はFXの3大要素のひとつ

①優位性のある手法
②ルール化された資金管理
③メンタル

手法 ⇒ Method

資金管理 ⇒ Money

メンタル ⇒ Mental

手法(Method)

優位性のある手法と出会うためには、ある程度の知識 が必要です。

FXの知識を増やさなければ、手法の良し悪しが分からない からです。

そして、 手法と密接に関係あるのがトレードスタイル です。

あ なたの生活と性格にあったトレードスタイルと手法の組み合わせが、正しい手法(Method ) になります。

資金管理(Money)

先ほど紹介した 『投資苑』だけではなく、『タートル流投資の魔術』『ラリー・ウィリアムズの短期売買法』、『マーケットの魔術師』 でも、資金管理については多くのページを割いて解説されています。

これらを読めば、 伝説的なトレーダーも『資金管理』を徹底している ことが分かるはずです。

そう、今回紹介する レバレッジを最大限活用した安全な資金管理ルール

『2%ルール』

レバレッジを最大限に活かせるFX資金管理方法

レバレッジ変動型2%資金管理については、

メンタル(Mental)

しかし、この メンタルは、先述した2つ、『手法(Method)』と『資金管理(Money)』と密接な関係があります。

優位性のある手法と出会うことができなくて、負ける。そして、メンタルのせいにする。

資金管理がめちゃくちゃで、大きな損失を出して、メンタルのせいにする。

2%資金管理の計算方法

2%資金管理の特徴とルール?

『1トレードの最大リスクを総資金の2%以内に抑える』

自己資金が10万円であれば、1トレードのリスクは2,000円。
自己資金が100万円であれば、1トレードのリスクは20,000円。

この2%資金管理方法の特徴は、リスクを固定してポジションサイズを変えていくので、レバレッジを最大限に活かすことができます。

スキャルピングやデイトレードをしているトレーダーであれば、この資金管理方法が最適です

2%資金管理の具体例と計算方法

計算方法が分からなくても簡単に計算できるエクセルシートを記事内でダウンロードできるようにしていますので、安心して読み進めてください。

2%資金管理の具体例①

【ドル円(クロス円)で取引する場合】

損切りまでが 20Pips なので、 1万通貨で取引 すれば、損切りにかかっても 2,000円(自己資金の2%)で損失 を抑えることができます

(※数値を打ち込むだけで簡単に計算できるエクセルシートを用意していますので、覚えなくて全然大丈夫です。)

自己資金 × 2% ÷ 損切り幅(Pips)÷ 100(円)

自己資金 × 2% ÷ 損切り幅(Pips) ÷ 日本円換算値(円)

2%資金管理の具体例②

【ドル円(クロス円)で取引する場合】

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メンター

お悩みトレーダー

こんなの誰も計算できないですよね。

『大丈夫です。安心してください。誰も計算していないので!』

メンター

FXトレード、損切り貧乏からの脱出法

FX初心者は、「損切りをどこでするか?」で悩んでしまうものです。私も過去に悩みに悩みまくりました。何ピップスで損切りをするとか、資金の1%以上の含み損になったら損切りするとか、損切りルールはいくらでもあります。
以前、FX自動売買ツールを使ったことがあって、1週間程は毎日コツコツと利益が積み上がっていたのですが、しばらく放っておいたら含み損が拡大していることに気がつき、改めて自動売買ツールの説明書を見たら、「このツールは基本損切りしません」と書いてありました(笑)。
とはいえ、口座資金がなくなりそうになったので、泣く泣く手動で損切りしたことがあります。この後、もしこのポジションを持っていたら、利確されたのかどうかを検証したら、3か月後に利確されていました。だからと言って、放っておけばよかったのか?といえば、それほど単純な話ではないですよね。
資金が豊富で、含み損の許容額を前もって計算してあればまだしも、何も考えずにポジションを持っているのは、シートベルトをしないで絶叫マシンに乗ってるようなものです。
それではどうしたらいいのでしょうか?
ポジションを持つ前に、損切りのポイントを明確に決め、その損切りに根拠があれば、納得して損切りができるはずです。私の場合、「トレンドが転換したところで損切りする」というルールにしているので、納得して損切りすることができます。
損切りばかりになっている人は、損切りポイントの根拠があいまいになっていることが多いと思います。例えば、「何ピップス逆行したら損切り」というのは、自分の都合であって、チャートの都合とは関係ないですし、「含み損が資金の1%以上になったら損切り」というのも、自分の資金の都合であって、チャートの都合とは関係ないですよね。
せめて、チャート分析に基づいた何らかの理由や根拠があるところで損切りをしないと、納得できないもやもやした感じになってしまうと思います。例えば、「レジスタンスラインをローソク足の終値が抜けたら損切り」といったようなものです。
「ローソク足のヒゲで損切りなってしまい、ヒゲで刈られなければ利確できてたのに!」と思ったことはありませんか?私は数えきれないほどあります。すごくもったいないですよね。
サポートラインやレジスタンスラインを超えたところに損切りを置いていると、ヒゲだけがラインを超えたのみで、終値はラインを抜けてないということがあります。よく損切りなってしまう人は、こういうところも気をつけるといいと思います。

損切り、エントリー、利確がワンセット

まず、ポジションを持つときに、損切ポイント、エントリーポイント、利確ポイントを決めていないのに、いきなりエントリーすることはおすすめしません。FXを始めた頃は、適当なトレードになりがちです。例えば、相場が勢いよく上昇したり下落しているところで、乗り遅れたくないと思い、思わずエントリー。
エントリーした後に、冷静になって、チャートをよく眺めたら、損切りポイントまで遠くて、利確ポイントは目の前だったなんてことも。こういうところでエントリーしないためにも、少なくとも損切りポイント、エントリーポイント、利確ポイントは予め決めておきましょう。
これを習慣にするだけでも、例え損切りになったとしても、なぜ損切りになったかを後から検証することが出来ますよね。自分のルールや手法に沿って、損切りポイントを決めていたにも関わらず、損切りになってしまった場合、やむを得ない損切りだったのか、あるいは損切りポイントの設定が良くなかったのかがわかるようになります。この気づきだけでも、訳の分からない損切りに合う回数は減っていくと思います。

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