外国為替取引とは

トレンド系指標

トレンド系指標

※1 移動平均線
過去の一定期間の株価の平均値を線で結んだもの。
5日移動平均線であれば、過去5日間の終値の平均値となる。テクニカル分析の指標としてもっとも基本的なもの。
■詳しくはコチラを参照

売りか? 買いか? 投資家やトレーダーは, どの有価証券 (以下, 証券) をいつ売買するべきかという複雑な疑問と常に向き合っています。証券取引では, 運が良ければ誰でも推測や直感で利益を上げることができるかもしれません。しかし, 株券などの金融商品や先物を含むデリバティブ (金融派生商品) の取引, またはFXといった外貨為替取引においては, 「 ⁠テクニカル分析」 によるシステム的な運用計画や戦略を立てることにより, さらなる利益を生み出せる可能性があります。

テクニカル分析で市場の動きを見極める

テクニカル分析において, トレーダーは現在の市場の状態や今後の変化を示す視覚的なテクニカル指標を基にして, どの証券をいつ売買するのかを判断できます。最適化された戦略とアルゴリズムを駆使してコンピューター化された売買取引が行われる近年において, テクニカル分析はさらに大きな役割を果たします。過去のデータを利用してパフォーマンスを検証するバックテストに基づいた最適化戦略は, それぞれの証券の最適な取引パラメーターを選択するのに役立ちます。しかし, とある証券において効果的な戦略は, 必ずしもその他すべての証券でも効果を上げるとはかぎりません。また, バックテストで効果的だった戦略が, すべてのデータにおいても有効であるとはかぎりません。そこで, LightningChart® Traderのビルドイン機能を使用することにより, それぞれの証券の最適な取引パラメーターを選択するためのシステム的な運用計画や戦略を立てることができます。

LightningChart® Traderとは?

Arction社が提供する.NET向けデータ視覚化ツールのLightningChart® .NETには, 証券取引アプリケーションの開発プロセスを大幅に簡素化できるチャートコンポーネントのLightningChart® Traderが含まれています。LightningChart® Traderは, 証券取引アプリケーションをビルドするためのプロパティやメソッドを含む簡易的なインターフェイスを提供し, APIオーバーヘッドなしでアプリケーションを開発できます。LightningChart® Traderを使用して生成したチャートは, 堅牢かつ高速なLightningChart® APIの上にビルドされます。LightningChart® TraderのUIコントロールをアプリケーションに追加して証券と日付の範囲を選択することで, Webサービスから読み込まれた最新の取引データの中から対応するデータセットを取得できます。また, カスタムデータプロバイダークラスを実装したり, プログラムで任意の場所からデータを取得したりすることで, 配列やCSVファイルとしてチャートに渡すこともできます。

図1 価格は, ローソク足チャート, トレンド系指標 棒グラフ, ラインチャート, またはマウンテンチャートとして表示可能

図1 価格は,ローソク足チャート,棒グラフ,ラインチャート,またはマウンテンチャートとして表示可能

テクニカル指標で市場のトレンドや過熱度を判断する

LightningChart® TraderのUIコントロールには, それぞれのデータ値をトラッキングするためのデータカーソル, 非取引期間の自動削除, そして公開済みのデータセットから指定のパラメーターに基づいて計算されるテクニカル指標など, いくつかのビルドイン機能があります。

テクニカル指標には, 市場における上昇や下降トレンドを分析するトレンド系 トレンド系指標 (順張り系) 指標と, 買われ過ぎや売られ過ぎといった市場の過熱度を分析するオシレーター系 (逆張り系) 指標があります。LightningChart® トレンド系指標 Traderは, これら両方の指標を提供します。たとえば, 以下の指標を利用できます。

  • 単純移動平均 (SMA)
  • 加重移動平均 (WMA)
  • 指数移動平均 (EMA)
  • ボリンジャーバンド
  • 相対力指数 (RSI)
  • 移動平均収束拡散法 (MACD)
  • ボリューム, 出来高
  • 未決済の建玉 (OI)

図2 移動平均, 相対力指数, 移動平均収束拡散法指標, ボリューム, 未決済の建玉

図2 移動平均,相対力指数,移動平均収束拡散法指標,ボリューム,未決済の建玉

LightningChart® Traderは, 支持線や抵抗線, 回帰直線などのラインに基づいたデータ分析を行うための描画ツールも提供します。上記の指標とこれらのラインをチャート領域内の任意の位置に描画することで, 証券取引データの動きをさらに分かりやすく視覚化します。たとえば, 以下の描画ツールを利用できます。

  • フィボナッチリトレースメント
  • フィボナッチファン
  • フィボナッチアーク
  • トレンドライン
  • エクステンションを備えたトレンドライン
  • 線形回帰ライン
  • トレンド系指標
  • 標準偏差に基づく線形回帰チャネルおよびRaffチャネル

図3 ボリンジャーバンドおよびフィボナッチファン

図3 ボリンジャーバンドおよびフィボナッチファン

図4 フィボナッチアークおよびRaffチャネル

図4 フィボナッチアークおよびRaffチャネル

証券取引市場では, 短期間でさまざまな証券の価格が変動することは珍しくありません。証券取引では, 推測や直感だけではなく, さまざまな指標を基にしたテクニカル分析や戦略に沿って将来の価格変動をできるだけ正確に分析することも証券売買の重要な判断要素になりえます。一方で, 一般的に使用される指標であっても, それぞれの証券データをもとに手動で計算するには膨大な時間と労力が必要となります。そこで, LightningChart® Traderのビルドイン機能により, これらの指標を自動で導き出し, 独自のUIコントロールを通して証券データを分かりやすくチャート上に表示することができます。LightningChart® Traderを使って, 効率的な証券取引を実現するためのアプリケーション開発をはじめましょう。

LightningChart® Traderは, トレンド系指標 LightningChart® .NETのコンポーネントの一部として提供されます。LightningChart® .NETの製品ライセンスをお持ちの方は, LightningChart® トレンド系指標 TraderのAPIソースコードを無償で利用できます。また, GPUアクセラレーターで最適化されたレンダリング性能を活用してカスタム機能を実装できるLightningChart® .NETのAPIもフルで利用できます。

エクセルソフト株式会社では, この記事で紹介した証券取引をはじめとする幅広い専門分野向けのチャート生成を支援するLightningChart® .NET製品のほか, トレンド系指標 JavaScriptおよびTypeScript向けに高いリフレッシュレートと高精度なデータ視覚化を瞬時に実現するLightningChart® JS製品も販売しています。サブスクリプションをお持ちの方を対象に, 日本語での技術サポートも提供しています。

使用の際に役立つスタートガイド, ユーザーマニュアル, チュートリアルなどのリソースも日本語にて無償で提供されていますので, トレンド系指標 まずは無償体験版をダウンロードして, LightningChart®製品によるデータ視覚化の性能をご確認ください。

FXのテクニカル分析とは?初心者にもおすすめの手法を紹介

相場の分析には、テクニカル分析のほかにファンダメンタルズ分析も使われます。ファンダメンタルズ分析とは、 国の経済状況や政治の動きを元に相場を分析する方法 のことです。経済成長率や失業率、さらに政権交代や戦争といった幅広い要素が指標となります。これらの指標は、すぐさまチャートに反映されるものもありますが、多くはじわじわと影響が出てくるものです。そのため、ファンダメンタルズ分析は長期的な値動きを予測するのに不可欠だといえるでしょう。

テクニカル分析の種類を解説

テクニカル分析に用いる指標は、トレンド系オシレーター系という2種類に分けることが可能です。この2つはどちらかが有利というものではなく、目的や経験、投資に対する考え方によって、向き不向きや好き嫌いがあります。自分にとって理解しやすい方法や投資のスタイルに合った方法を選ぶために、それぞれの違いや特徴を把握しておきましょう。

トレンド系の指標

オシレーター系の指標

投資家がよく使うテクニカル指標人気ランキング

トレンド系指標
1位 移動平均線 トレンド分析
2位 ボリンジャーバンド トレンド分析
3位 一目均衡表 トレンド分析
4位 MACD オシレーター分析
5位 RSI オシレーター分析
6位 ストキャスティクス オシレーター分析
7位 酒田五法 ローソク足分析
8位 RCI オシレーター分析

必読!トレンド系のテクニカル分析3選

移動平均線

移動平均線とは、 一定期間における終値の平均値を示すライン のことです。たとえば5日移動平均線は、5日間の平均の移り変わりを表しています。移動平均線はなだらかな曲線を描くので、短いスパンで上がったり下がったりするチャートよりも全体のトレンドが見やすくなるのが特徴です。

移動平均線は、期間の異なる線を2~3種類使って分析を行います。たとえば短期のトレードであれば、5日線と25日線の2種類や5日線10日線25日線の3種類などです。期間が短い線を短期線、中間の線を中期線、長い線を長期線といい、長期線がを突き抜けて短期線が上昇している場合は、ゴールデンクロスと呼ばれる買いどき、逆に下降している場合はデッドクロスと呼ばれる売りどきを示しています。

一目均衡表

一目均衡表とは、基準線・転換線・遅行線・先行スパン1・先行スパン2、という5種類の線と、先行スパン1と先行スパン2の線に挟まれた 雲 と呼ばれるエリアで表されるものです。それぞれの指標を組み合わせて使うことができるほか、単独でも機能します。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは、移動平均線の上下に3本ずつ引かれる標準偏差をもとにした線のことです。上側の線は移動平均線に近い方から1σ(シグマ)・2σ・3σといい、下側の線は同じく移動平均線に近い方から-1σ・-2σ・-3σといいます。

オシレーター系のテクニカル分析3選

MACD(マックディー)とは、 MACDとシグナルと呼ばれる2本の線から相場の状態を判断する方法 です。MACDは オシレーター系分析として紹介されることが多いですが、実はトレンド系の移動平均線と同様の使い方をされる分析方法です。

ストキャスティクス

ストキャスティクスとは 、 %Kと%Dという2本の線で示される指標 です。この2本の線は、どちらも過去の一定期間の値動きから相対的に現在の勢いを示すもので、買われすぎや売られすぎを判断するのに使われます。一般的には70%~80%以上が買われすぎで売りサイン、20%~30%以下になると売られすぎで買いサインです。

RSI(相対力指数)とは相場の過熱感を表す指標で、50%を中心として0から100%の間の数値で示されます。 RSIから分かることは、買われすぎと売られすぎです。 一般的に70%以上が買われすぎ、30%以下が売られすぎのサインとなりますが、そのときの状況や通貨の種類によって多少基準が上下します。買われすぎのときに値下がりを見越して売り、売られすぎのときに値上がりを見越して買うために使用されます。

テクニカル分析を活用するコツ

理解できる簡単なものから試す

テクニカル分析には多種多様な指標がありますが、まずは トレンド系指標 自分が理解できる簡単な方法から試してみるといいでしょう。 初心者が複数の分析方法をまとめて習得し、最初からフルに使いこなすのは無理があります。まずはパッと見て分かりやすいものを実際に使ってみて感覚を掴み、そのうえでもの足りないと感じた部分を補える方法をプラスしていくと、少しずつ身についていきます。

複数を組み合わせてダマシを回避する

ダマシとは、 テクニカル分析に出現したサインとは逆の結果が出ること です。テクニカル分析で得られる結果はどんなときでも絶対的に正しいというわけではなく、どれだけ精度を高めたとしても100%にはなりません。つまりダマシを完全に回避するのは不可能です。しかし、複数の分析方法を組み合わせることでダマシにあう確率を減らすことはできます。一つの指標でサインが出現したら、あわてずに別の分析方法でもサインが出ているかどうかを確認してみましょう。

ファンダメンタルズ分析も取り入れる

テクニカル分析に適した口座を紹介

GMOクリック証券 FXネオ

  • FX取引高世界第一位 ※
  • スワップポイントが高金利
  • スプレッドが業界最小水準

トレンド系指標
取引手数料・口座維持費用 無料
出金手数料 無料
取引単位 10,000通貨
パソコン用取引ツール はっちゅう君FX+・FXツールバー・プラチナチャート
スマホアプリ GMOクリック FXneo

GMOクリック証券は、インターネット関連事業を幅広く手がけているGMOインターネット株式会社のグループ会社です。2020年にはFX取引高世界第一位 ※ に。 高金利のスワップポイント(金利差調整分)と業界最小水準のスプレッド(買値と売値の差)がみんなに利用される人気の理由です。

取引ツールは、はっちゅう君FX+という独自開発のプログラムで、 レイアウトを自由にカスタマイズ することができます。チャートの表示はトレンド系4種、オシレーター系4種に対応し、拡大・縮小機能が可能で、サインを見逃しません。注文作業もスピーディーかつシンプルに行えます。さらにスマホアプリである、GMOクリック FXneoも用意されています。

SBI FXトレード

  • 1通貨から取引可能
  • AIがテクニカル予想をしてくれる
  • 1000通貨までのスプレッドが業界最小水準
取引手数料・口座維持費用 無料
出金手数料 無料
取引単位 1通貨
パソコン用取引ツール Rich Client Next・WEB NEXT
スマホアプリ SBI FXTRADE

SBI トレンド系指標 FXトレードは、 SBIホールディングスが手掛けるFX専業会社です 。SBI FXトレードは取引単位が1通貨から始められるため、1ドル1ユーロからFXを始めたい方におすすめです 。
さらに1000通貨までのスプレットが業際最小水準なので、少額取引を行いたい方に向いています。

パソコン用取引ツールは、ダウンロードして使用するアプリ式のRich Client Nextとブラウザ上で取引を行うWEB NEXTの2種類があります。 トレンド系指標
チャート種類はトレンド系オシレーター系合わせて29種類と多彩なチャートが用意されています。 チャート内で注文操作も行える ため、素早い取引にと対応。さらにスマホアプリである、SBI FXTRADEも用意されているので、外出先でもトレードを行うことも可能です。

DMM FX

  • 口座開設数が80万以上
  • 取引ツールが使いやすく機能も充実
  • スマホアプリが高性能
トレンド系指標 トレンド系指標
取引手数料・口座維持費用 無料
出金手数料無料
取引単位 10,000通貨
パソコン用取引ツール DNNFX PLUS・DMMFX STANDARD・プレミアチャート・取引通信簿
スマホアプリ DMM FX

DMM FXを運営するDMM.com証券は、動画配信やゲーム、ミュージアム建設など幅広い事業を展開するDMM.comグループの企業です。取引ツールのDMMFX PLUSはレイアウトをカスタマイズ可能で使いやすく、テクニカル指標はトレンド系10種、オシレーター系10種を備えています。加えてグラフィカルな取引通信簿により、分かりやすいチャート分析や収益管理が可能です。

また、スマホアプリの DMM FXはデスクトップツール並みの高い性能 を備え、取引場所を選びません。見やすく操作性のいいツールが揃っているので、テクニカル分析を活用して利益を出したい初心者に向いています。

外貨ex byGMO

  • 1,000通貨単位から取引可能
  • ガジェットタイプの取引ツールが便利
  • 取引額に応じてPayPayボーナスポイントまたは現金が付与される
トレンド系指標
取引手数料・口座維持費用 無料
出金手数料 無料(ただし外貨出金手数料は1回につき1,500円発生)
取引単位 1,000通貨
パソコン用取引ツール Cymo NEXT・Desktop Cymo
スマホアプリ 外貨ex

外貨ex byGMOは、2021年9月にYJFX!から名称が変更されたサービスです。新規の取引を行うと、ランクに応じてPayPayボーナスポイントまたは現金が付与されるお得なキャンペーンが実施されているので、これからFXを始めたい人は要チェックです。1,000通貨単位から取引でき、「外貨ex byGMOアカデミー」やレポートといったFXについて学べるコンテンツが充実しているので、FX初心者にも使いやすい口座だといえるでしょう。

取引ツールのCymo NEXTは、トレンド系オシレーター系で計36種類の指標を利用可能です。モニターに常時表示させておけるガジェットタイプのDesktop Cymoや、スマホアプリの外貨exも用意されています。

FXで先行指標と遅行指標を組み合わせてテクニカル分析をする方法

FXブログ インジケーター

お悩みトレーダー

エイク

メンター

お悩みトレーダー

メンター

私もトレードを始めたばかりの頃は、そうでしたが、 一般的に初心者トレーダーは遅行指標、つまりインジケーターだけで、FXを攻略しようとします。

そう、 この2つの指標を組み合わせてシナリオを考えれば良いのです。

遅行指標(インジケーター)だけではなぜ勝てないのか?

それは トレンド系指標 『相場を動かしているのはインジケーターではない』 からです。

言い方を変えると 『 相場は人が動かしている』 からなんです。

正確には、相場は、 含み損からくる不安、損切りの恐怖、利確の喜び、含み益の楽しみ、エントリー前の希望や期待、破産の絶望などの大衆心理の感情で動いています。

『相場は人の感情で動いている。インジケーターが相場を動かしている訳ではない』 からです。

私がお伝えしたいのは、『インジケーター だけ では勝てない』ということです。

他の何かを組み合わせてインジケーターを使う事で、あなたのテクニカル分析は初めて威力を発揮し始めます。

FXで使われる2つの遅行指標|トレンド系とオシレーター系

遅行指標とは

遅行指標とは、『インジケーター』のことです。

遅行指標は、読んで字の如し。遅れて形成される指標の事を示します。
そもそも インジケーターとは、 『価格(終値)を加工して平均化したものをビジュアル的に分かりやすく描写したもの』なん です。

それが 『ダマシ』であったり『エントリーの乗り遅れ』 などにつながるのは、当たり前のことなんですね。

(※こちらに関しては 【FX初心者が必ず失敗するインジケーターの罠】で詳しく解説していますので、参考にしてください。)

そして、遅行指標には大きく トレンド系とオシレーター系 の2つに分けられます。

【トレンド系インジケーター】

基本的にトレンドを計るインジケーターの事を指します。

【オシレーター系インジケーター】

相場の強弱、つまり買われ過ぎなのか売られ過ぎなのかを、一定の範囲を振り子のように表示 するところからオシレーター系と呼ばれています。

FXブログ インジケーター

FXの相場分析で必須の先行指標

それが先行指標です。

先行指標とは

これまた読んで字の如し。文字通り、 相場がある価格に到達する前に(先に)示される指標の事 です。

FXブログ インジケーター

遅行指標と先行指標を使った戦略例

遅行指標だけでは遅れが生じる、先行指標だけでも根拠に欠ける。

しかし、2つの情報を得る事でエントリーする為の情報の信憑性が高くなります。

FXブログ インジケーター

戦略A・・・先行指標で反転を予測して、遅行指標で反転を確認してからエントリー

【赤①:チャネルラインとストキャスティクスを使った戦略】

【青②:水平線とストキャスティクスを使った戦略】

戦略B・・・遅行指標で相場の方向を決めて、先行指標でエントリーポイントを探す。

FXブログ インジケーター

【移動平均線と水平線・チャネルラインを使った戦略】

戦略C・・・先行指標が重複するポイントだけエントリーする。

FXブログ インジケーター

【水平線、チャネルライン、フィボナッチなどの先行指標が重複するポイントのみをエントリーポイントとする戦略】

【ローソク足の見方を知るだけでプロ並みの分析ができる】 で解説していますのでご参考にされてください。)

そして、 人の気持ちにもパターンがあるように、チャートにもインジケーターや先行指標を使って分かりやすくパターンが描写されるのです。

チャーチ分析法 テクニカル指標とは

チャート分析法 テクニカル指標とは

チャート分析

トレンド系指標 テクニカル指標とは

①トレンド系

②オシレーター系

大口の投資家

トレンド系

特に 長期的なトレンド相場 において

移動平均線

①トレンドの確認

②ローソク足との関係性

①トレンドの確認

②ローソク足との関係性

上層トレンド

下降トレンド

もみ合い

こんにちはshutonです。移動平均線の実用編です。移動平均線には様々な使い方があります。 前回の記事でご紹介したものもありますが、移動平均線は奥が深いです。 この記事では移動平均線の実際の使い方、テクニックをご紹介します。前の.

ボリンジャーバンド

みなさんこんにちは。shutonです。チャート分析法ボリンジャーバンド編へようこそ。 ボリンジャーバンドというテクニカル指標があります。 どの相場に置いても 「この価格まで行く可能性はないだろう」 「この価格にはいき.

一目均衡表

みなさんこんにちは。shutonです。 チャート分析法【一目均衡表】編です。 トレード界隈のツイートなどを見ていると 【雲】 という単語をよく見かけると思います。 「あ~雲の中入ったわ」 「雲抜けきた」 .

オシレーター系

ストキャスティクス

こんにちは。shutonです。 チャート分析法オシレーター系第二弾 「ストキャスティクス」についてです。 ストキャスティクスってなんだよと思った そこのあなた。 しっかり解説するのでしっかり最後までご覧ください.

まとめ

・トレンド系指標はトレンド相場で

効力を発揮する

・オシレーター系はレンジ相場で

効力を発揮する

・多くの指標が存在する

・自分に合う指標を使うべし。

チャート分析法 酒田五法について

チャート分析法 ボリンジャーバンド編

みなさんこんにちは。shutonです。チャート分析法ボリンジャーバンド編へようこそ。 ボリンジャーバンドというテクニカル指標があります。 どの相場に置いても 「この価格まで行く可能性はないだろう」 「この価格にはいき.

チャート分析法 RCI基礎編

チャート分析法 不連続線(窓)の対処法 ローソク足応用編

みなさんこんにちは。shutonです。 チャート分析法ローソク足応用編です。 ローソク足というのは単一でも大きな意味を持ちますが、二本以上の足型が連なることでより大きな意味を含ませることになります。二本以上の足型を見極めことによ.

チャート分析法 一目均衡表について

みなさんこんにちは。shutonです。 チャート分析法【一目均衡表】編です。 トレード界隈のツイートなどを見ていると 【雲】 という単語をよく見かけると思います。 「あ~雲の中入ったわ」 「雲抜けきた」 .

トレンド系指標

維新の介 校長の「失敗しないFX lifeschool」

テクニカル分析に用いるテクニカル指標 「トレンド系」「オシレーター系」の組合せ方法

トレンド系、オシレーター系とは?

インディケーターは、基本的に、「トレンド系」「オシレーター系」の2つのグループに大別することができます。

「トレンド系」とは、移動平均線等 ※1 やボリンジャーバンド ※2 に代表されるような、相場の「方向性」を表すものであり、

特に移動平均線であれば、そのラインよりも上であれば買い、下であれば売りと判断し、いわゆるトレンドフォローのトレードとして用います。

ishin-chart2-1.jpg


※1 移動平均線
過去の一定期間の株価の平均値を線で結んだもの。
5日移動平均線であれば、過去5日間の終値の平均値となる。テクニカル分析の指標としてもっとも基本的なもの。
■詳しくはコチラを参照

※2 ボリンジャーバンド
ジョン・A・ボリンジャー氏が開発した、移動平均線に統計の手法を加えて考案されてたテクニカル手法。
算出方法は、
ボリンジャーバンド = x日の移動平均 ± x日の標準偏差 × y
一般には逆張りに分類されることが多いが、ボリンジャーは順張りに使用している。
■詳しくはコチラを参照

買われすぎ圏内からの反転は売り、売られすぎ圏内からの反転は買いと判断されることが普通のようです。

ishin-chart2-2.jpg

トレンド系、オシレーター系における欠点 トレンド系指標

ただ、それぞれに欠点はあります。

トレンド系とオシレーター系の融合

これらの欠点を補うために、トレンド系とオシレーター系を融合するのがインディケーターを利用したトレードの基本です。

トレードの具体的方法

ではどのように組み合わせるかですが、おススメの方法は、

「トレンドは中期的な流れを見、強弱は短期的に見る」

ishin-chart2-3.jpg

トレードの具体的方法

もう少し実践に即した形で説明していきます。

そこで今回、
「移動平均線の上抜けや下抜けのタイミング」

ishin-chart2-4.jpg

これらを心掛けることによって、 限りなく損失を減らし、そして利を伸ばすトレードができるようになります。

最後に

今回も、マネーパートナーズFXさんのチャートを使って説明をさせていただきました。
最近、色合いや文字サイズが改善され、さらに見やすくなりましたよ。

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